- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,788,917 | 3,934,303 | 5,630,241 | 8,215,618 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 333,121 | 835,014 | 1,177,759 | 1,746,872 |
(注)1.当社は、2021年2月18日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2023/03/07 15:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
2023/03/07 15:04- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大連嘉悦商貿有限公司 | 986,330 | 化粧品事業 |
2023/03/07 15:04- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
| (1) 中国での事業活動 |
| 対応策: |
| 当社グループでは、これら中国での事業活動に潜在するリスクに対しては、現地情勢の把握に努め早期の回避策を講じてリスク管理に努めております。例えば、2019年1月の中国電子商取引法(EC法)の施行に際しては、流通や販売網に変化が生じたものの、早期から中国本土での販売力強化を行ってきたことや中国本土でのブランディング・マーケティング体制を自前で構築する等、対応を進めております。現在、社外取締役を含む8名の取締役のうち4名は中国出身であり、中国ビジネスを展開するうえでの強みとなっていることもあり、当社グループにおける中国向けの売上高は当連結会計年度において91.3%に達しております。 |
| | |
2023/03/07 15:04- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が、連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報との差額を
影響の概算としております。
2023/03/07 15:04- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の損益計算書に与える影響額は、売上高が38,925千円、売上原価が7,334千円、営業
利益、経常利益及び税引前当期純利益が14,922千円、それぞれ増加しております。また、利益剰余金の期首
2023/03/07 15:04- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額は、売上高が38,925千円、売上原価が7,334千
円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が14,922千円、それぞれ増加しております。また、利
2023/03/07 15:04- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、化粧品及び健康補助食品の製造・販売を主な事業として営んでおり、単一セグメン
トであります。なお、主な地域市場に分解した
売上高は下記のとおりであります。
| | | 当連結会計年度 |
| | その他の収益 | - |
| | 外部顧客への売上高 | 8,215,618千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/07 15:04- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は最終納入先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2023/03/07 15:04- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)連結売上高増加率=(当期連結売上高-前期連結売上高)/前期連結売上高×100
なお、広告宣伝費や支払手数料率の維持も重要な経営指標としており、広告宣伝費は対売上高比率
2023/03/07 15:04- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本国内においては、2022年4月1日に化粧品・医薬部外品の製造工場を持つ株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得し連結子会社化しており、製品開発のスピードアップや小ロットでの生産が可能となる地盤を整え、翌連結会計年度以降のシナジー創出に向け取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,215,618千円(前期比42.0%増)となって過去最高を更新し、利益につきましたも、増収効果により売上総利益は6,221,287千円(前期比52.6%増)と過去最高を更新いたしました。また、昨年と同様に、認知度・ブランド力向上に向け積極的に広告等の先行投資を実施した結果、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,633,768千円(同18.1%増)、経常利益は1,746,872千円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,116,666千円(同28.6%増)となり、各利益につきましても過去最高となりました。
なお、当社グループは化粧品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載に代えて事業の区分別の販売先は、次のとおりであります。
2023/03/07 15:04- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2023/03/07 15:04