営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年7月31日
- 18億9977万
- 2024年7月31日 -51.66%
- 9億1834万
個別
- 2023年7月31日
- 14億8356万
- 2024年7月31日 -49.98%
- 7億4207万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- す影響額の概算額及びその算定方法2024/10/28 15:22
(概算額の算定方法)売上高 1,308,617千円 営業損失 41,001千円 経常損失 48,535千円
企業結合が、連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報との差額を影響 - #2 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の非金銭報酬等(業績連動報酬等を含む。)は、事後交付型の業績連動型株式報酬としております。当社は、別途定める年度の実績を計算の起点とし、支給対象年度を含む単一又は複数事業年度を評価対象期間として予め複数の評価指標を定めたうえで、評価対象期間終了後に各評価指標の達成率に応じて支給率を算出し、この支給率に応じて株式数を増減させたうえで、各支給対象者に当社普通株式を交付することとしております。2024/10/28 15:22
評価指標は連結営業利益(成長率又は利益額)とし、目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定しております。
(金銭報酬の額および非金銭報酬等(業績連動報酬等を含む。)の割合の決定に関する方針) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より迅速な意思決定を行うために、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降3ヵ年の中期事業計画の見直し策定を行っております。2024/10/28 15:22
当社グループは、現在、成長段階にあることや、株主の皆様の成長期待に応えるために、特に売上高成長、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率を意識した経営に取り組んでおります。
長期的な成長・発展を実現するために、以下の基本戦略をロードマップとして掲げております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本国内においては、インバウンド需要の回復を見据え、全国主要都市(渋谷、梅田、札幌、新宿、銀座)にポップアップ店舗を出店、また、京王百貨店 新宿店に直営店舗を新設いたしました。また、渋谷駅における「AGドリンクX」の大型ビジョン広告の放映等、日本における知名度向上にも取り組んでまいりました。その他の地域につきましては、ドバイ、香港、タイにおける展示会出展や、シンガポールに向けたライブ販売やイベントの実施等、グローバルな事業拡大に取り組んでまいりました。2024/10/28 15:22
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、処理水放出に伴う中国市場における日本化粧品回避の動き等の影響から徐々に回復の動きが見られ、12,192,379千円(前期比7.5%増)、売上総利益は9,610,556千円(前期比7.5%増)と過去最高を更新いたしました。一方で、ライブ販売等ECでの販売比率が高まったことにより、各種施策で起用したKOLに支払う広告宣伝費及び支払手数料が増加し、営業利益は918,344千円(同51.7%減)、経常利益は1,122,306千円(同41.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は794,348千円(同40.3%減)となりました。
なお、当期の配当金につきましては、日頃の株主の皆様のご支援にお応えするべく、2024年3月14日開催の取締役会にて1株当たり10円の中間配当、2024年9月20日開催の取締役会におきまして、1株当たり10円の期末配当とさせていただきました。