有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/04/24 16:00
(注) メディアは、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの(単位:千円) 外部顧客への売上高 モバイルオンラインゲーム 3,866,978
販売やIP利用許諾等であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/04/24 16:00
当社の主なサービス提供先は、ゲームの利用者 (一般ユーザー) であるため、損益計算書の売上高の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、Apple Inc.及びGoogle LLCは、プラットフォーム提供会社であり、同社に対する売上高は、当社が提供するゲーム利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。GMOイプシロン㈱は、決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 GMOイプシロン㈱ 2,283,592 コンテンツ事業 - #3 事業等のリスク
- ① 特定コンテンツへの依存について2026/04/24 16:00
当社の総売上高に対する『スタンドマイヒーローズ』、『魔法使いの約束』(中文版含む)及び『ブレイクマイケース』のモバイルオンラインゲームに係る売上高の割合は、2025年1月期において59.1%(『スタンドマイヒーローズ』が11.8%、『魔法使いの約束』が27.4%、『ブレイクマイケース』が20.0%)、2026年1月期において58.0%(『スタンドマイヒーローズ』が9.7%、『魔法使いの約束』が25.2%、『ブレイクマイケース』が23.1%)となり、総売上高の大部分を占めております。当該状況に関しましては、新規コンテンツのリリース及びそれらの底上げ、グッズやイベント、飲食など各種メディア展開により、売上を分散し、当該コンテンツへの依存度を低減していく方針ですが、市場環境の変化やユーザーの動向等により当該コンテンツの売上高が急速に悪化する場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
② 開発費及び広告費の負担について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2026/04/24 16:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/04/24 16:00
当社は、企業価値を向上させ株主価値を高めることが重要であると考えており、そのためには、事業規模を拡大し収益性を向上させることが経営上重要であると認識し、客観的な経営指標として、売上高及び営業利益を重視しております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境を受け、当社では自社開発のオリジナルIPを保有する強みを活かし、モバイルオンラインゲーム領域のみならず、グッズ、リアルイベント、飲食、音楽、舞台、アニメ等を含む複数のチャネルで展開し続けることで、末永くユーザー様に楽しんでいただけるIP運営を目指しました。2026/04/24 16:00
モバイルオンラインゲーム事業については、前事業年度にリリースしたオリジナルIPタイトル『ブレイクマイケース』が売上増加に寄与し、売上高は前期を上回りました。2025年5月に実施した1周年施策では、『ブレイクマイケース』の売上として過去最高を記録するなど大きな反響をいただき、その後のゲーム内イベントも引き続き好調に推移しました。『魔法使いの約束』につきましては、2025年1月から3月までのTVアニメ放映の影響により新規・復帰ユーザーの獲得が進み、MAUおよび売上は堅調に推移しました。『スタンドマイヒーローズ』につきましては、9周年関連施策やグッズ展開等の実施により長期運営IPとして安定的な売上を創出しつつ、10周年に向けたプロジェクトについても大きな反響をいただいております。引き続き、各IPにおいてユーザー様ファーストの運営を徹底しながら、ゲーム内施策と舞台やキャストイベント等のリアルイベントやグッズ等の展開を連動させることでIPとしての価値向上を図るとともに、大型開発案件含めた新規タイトルの開発を進め、新たなIPの創出および中長期的な成長に向けた取り組みを推進してまいります。
メディア事業においては、前述のとおりTVアニメ『魔法使いの約束』の放映を契機としたIP認知の拡大に加え、『ブレイクマイケース』1周年および『スタンドマイヒーローズ』9周年に伴うグッズ販売やポップアップストアの展開等を行いました。また、『スタンドマイヒーローズ』をはじめとした舞台公演や、『魔法使いの約束』のイマーシブ舞台公演等の新しい施策の実施、各種イベント、異業種とのコラボレーション、常設店舗「coly more!」および「coly cafe!」を通じた施策等により、ユーザー様が当社作品に触れる機会を多面的に創出し、売上は堅調に推移しました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/04/24 16:00
(注) メディアは、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの(単位:千円) 外部顧客への売上高 モバイルオンラインゲーム 4,093,145
販売やIP利用許諾等であります。