有価証券報告書-第10期(2023/02/01-2024/01/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:千円)
(注)MD(マーチャンダイジング)は、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの販売やIP利用許諾等であります。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
(注)メディアは、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの販売やIP利用許諾等であります。なお、メディアは前事業年度におけるMD(マーチャンダイジング)について、その名称を変更したものであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は主に、ゲーム内有償通貨(顧客が課金により取得したゲーム内通貨のうち期末時点において履行義務を充足していないもの)及びグッズ販売に係る顧客からの前受金等であり、契約負債は顧客のアイテムの使用又は顧客への商品の引き渡しに伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額については重要性が乏しいことから記載を省略しています。なお、当事業年度において契約負債が減少した主な理由は、前事業年度において数量限定で受注されたグッズを当事業年度において顧客に引き渡したことに伴うものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、個別の契約が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は主に、ゲーム内有償通貨(顧客が課金により取得したゲーム内通貨のうち期末時点において履行義務を充足していないもの)及びグッズ販売に係る顧客からの前受金等であり、契約負債は顧客のアイテムの使用又は顧客への商品の引き渡しに伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額については重要性が乏しいことから記載を省略しています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、個別の契約が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(単位:千円)
| コンテンツ事業 | |
| モバイルオンラインゲーム | 4,089,503 |
| MD(マーチャンダイジング) | 1,447,985 |
| 合計 | 5,537,488 |
(注)MD(マーチャンダイジング)は、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの販売やIP利用許諾等であります。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
| コンテンツ事業 | |
| モバイルオンラインゲーム | 3,264,475 |
| メディア | 1,800,065 |
| 合計 | 5,064,540 |
(注)メディアは、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの販売やIP利用許諾等であります。なお、メディアは前事業年度におけるMD(マーチャンダイジング)について、その名称を変更したものであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 430,433 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 492,791 |
| 契約負債(期首残高) | 387,087 |
| 契約負債(期末残高) | 187,933 |
契約負債は主に、ゲーム内有償通貨(顧客が課金により取得したゲーム内通貨のうち期末時点において履行義務を充足していないもの)及びグッズ販売に係る顧客からの前受金等であり、契約負債は顧客のアイテムの使用又は顧客への商品の引き渡しに伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額については重要性が乏しいことから記載を省略しています。なお、当事業年度において契約負債が減少した主な理由は、前事業年度において数量限定で受注されたグッズを当事業年度において顧客に引き渡したことに伴うものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、個別の契約が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 492,791 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 501,940 |
| 契約負債(期首残高) | 187,933 |
| 契約負債(期末残高) | 212,406 |
契約負債は主に、ゲーム内有償通貨(顧客が課金により取得したゲーム内通貨のうち期末時点において履行義務を充足していないもの)及びグッズ販売に係る顧客からの前受金等であり、契約負債は顧客のアイテムの使用又は顧客への商品の引き渡しに伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額については重要性が乏しいことから記載を省略しています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、個別の契約が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。