- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 191,417 | 390,237 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 8,550 | 19,812 |
2025/06/16 15:15- #2 その他の売上高に関する注記
※1.その他の売上高は、賃貸契約の満了・中途解約に伴う賃貸物件の売却額、解約弁済金等であります。
2025/06/16 15:15- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リース事業」は、国内におけるリース・割賦販売業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資業務等を行っております。「グローバル事業」は、国外及び航空機・船舶におけるリース業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資・匿名組合等への出資業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。
2025/06/16 15:15- #4 セグメント表の脚注(連結)
(注)当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメント毎にリース事業359百万円、グローバル事業2,128百万円であります。
2025/06/16 15:15- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
(有)NTL11
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(有)NTL11など90社は、匿名組合契約方式による賃貸事業を行う営業者等であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないものであるため、連結財務諸表規則第5
条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
また、その他非連結子会社(株)エッフェルなど25社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/16 15:15 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/16 15:15- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2025/06/16 15:15- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。2025/06/16 15:15 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、リース事業を中心とした金融事業活動を展開しております。なお、当社は、「リース事業」、「グローバル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「リース事業」は、国内におけるリース・割賦販売業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資業務等を行っております。「グローバル事業」は、国外及び航空機・船舶におけるリース業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資・匿名組合等への出資業務等を行っております。
2025/06/16 15:15- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/16 15:15 - #11 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| リース事業 | 676 | (324) |
| グローバル事業 | 62 | (19) |
| 全社(共通) | 129 | (37) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、有期契約社員及び人材派遣社員の人数は、年間の平均雇用人員を( )内に外数で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に属しているものであります。
2025/06/16 15:15- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 両グループと連携した金融サービスの提供及び航空機・船舶ファイナンスの拡大
グローバル事業においては、両グループと連携し、各種金融サービスを提供してまいります。航空機・船舶ファイナンスにおいては、マーケットを見極め機動的な案件の選別を図るとともに、多様なスキームの提案により、優良資産の一層の積上げを図ってまいります。また、NTTグループの海外ビジネス拡大に貢献していくとともに、東京センチュリーグループとの「共創」及び多様なビジネスパートナーとの連携による新たな取り組みを進めてまいります。
③ パーパスの浸透・セキュリティマネジメントの徹底・サステナビリティの推進
2025/06/16 15:15- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループはNTTグループ、東京センチュリーの合弁会社として、「NTTグループ及び東京センチュリーグループ(以下「両グループ」という。)との連携による市場拡大と新たなビジネスの展開」、「両グループと連携した金融サービスの提供及び航空機・船舶ファイナンスの拡大」、「パーパスの浸透・セキュリティマネジメントの徹底・サステナビリティの推進」の各種施策に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループの経営成績につきましては、売上高は前期比142億81百万円の増加となる3,902億37百万円、営業利益は前期比5億45百万円の増加となる204億96百万円、経常利益は前期比16億31百万円の減少となる198億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億83百万円の減少となる138億28百万円となりました。また、当連結会計年度末における営業資産残高につきましては、前連結会計年度末比2,081億64百万円の増加となる2兆1,701億70百万円となりました。
セグメント毎の経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/16 15:15- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記
載を省略しております。
2025/06/16 15:15- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
また、その他非連結子会社(株)エッフェルなど25社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/16 15:15- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7.収益及び費用の計上基準
(1)ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料の受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2025/06/16 15:15- #17 関係会社との取引に関する注記
※5.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 営業貸付収益 | 5,641百万円 | 7,933百万円 |
2025/06/16 15:15- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧
客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しておりま
2025/06/16 15:15