NTT・TCリースの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内の推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 92億2200万
- 2025年3月31日 +109.95%
- 193億6200万
- 2025年9月30日 -48.79%
- 99億1600万
- 2026年3月31日 +123.36%
- 221億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、リース事業を中心とした金融事業活動を展開しております。なお、当社は、「国内事業」、「グローバル事業」の2つを報告セグメントとしております。2026/06/15 15:02
「国内事業」は、国内におけるリース・割賦販売業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資業務等を行っております。「グローバル事業」は、国外及び航空機・船舶におけるリース業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、債券投資・匿名組合等への出資業務等を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来「リース事業」としていたセグメントの名称を「国内事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメント毎に国内事業832百万円、グローバル事業1,711百万円であります。2026/06/15 15:02
- #3 主要な設備の状況、自社用資産、リース事業(連結)
- 国内子会社
2026/06/15 15:022026年3月31日現在 - #4 事業の内容
- なお、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/06/15 15:02
(1)国内事業・・・・・・国内におけるリース・割賦販売業務、金銭の貸付・ファクタリング業務、
債券投資業務等 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/06/15 15:02
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、有期契約社員及び人材派遣社員の人数は、年間の平均雇用人員を( )内に外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 国内事業 682 (342) グローバル事業 65 (22)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- TTグループのビジネス拡大への貢献と両グループとの連携による市場拡大2026/06/15 15:02
国内事業においては、NTTグループ各社の販売力強化に繋がる多様なスキームの提供、国内外におけるNTTグループ各社の財務戦略の支援により、NTTグループのビジネス拡大へ貢献してまいります。また、NTTグループやパートナー企業との連携を通じた成長分野を中心とした自治体ビジネスの拡大、東京センチュリーグループとの「共創」を通じて新サービス等の多様なビジネスモデルの創出を進めてまいります。
② 両グループと連携した金融サービスの提供及び航空機・船舶ファイナンスの拡大 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2026/06/15 15:02
当社グループは、「Link via Trust 信頼と誠実でひととひとをつなぐ」というパーパスのもと、グループの戦略的金融会社として、国内外のリース・ファイナンス事業の更なる発展を通じ、グループ貢献の一層の強化を図るとともに、社会的課題の解決に寄与していくことを目指しております。
2025年度におきましては、NTTグループ、東京センチュリーの合弁会社として、当社グループは「NTTグループのビジネス拡大への貢献とNTTグループ及び東京センチュリーグループ(以下「両グループ」という。)との連携による市場拡大と新たなビジネスの展開」、「両グループと連携した金融サービスの提供及び航空機・船舶ファイナンスの拡大」、「パーパスの浸透・セキュリティマネジメントの徹底・サステナビリティの推進」の各種施策に取り組んでまいりました。