- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/16 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、主にイオン交換樹脂の再生処理及び純水製造装置等の製造及び販売、電子部品材料の製造及び加工・販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/02/16 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 不二化学薬品株式会社 | 1,105,704 | 医薬品事業 |
2021/02/16 15:00- #4 事業等のリスク
(2) 市場及び顧客動向について
医薬品事業に関して原薬及び製剤の販売量は当該製剤の市場での需要変動、競合製品の動向等による影響を受ける可能性があります。商材の特性上特定の相手先との取引に依存する割合が比較的高く、2020年5月期における当社の売上高の20.9%は不二化学薬品株式会社(医薬品卸売業、資本金5,000万円、売上高21,475百万円(2019年9月期))に対するものであります。顧客の販売戦略の変更や生産・在庫調整等が取引額に大きく影響する可能性があります。また、当社の取引先が企業再編、あるいは資本変更等により他社の傘下に入ること等が発生した場合には、その親会社等の意思決定に取引先動向が左右されることから取引額が減少し、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。健康食品事業に関しては大手健康食品メーカーだけではなく医薬品大手メーカーが健康食品業界に新規参入してきており、ガリバー企業の影響で当社の販売機会喪失につながった場合、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。化学品事業に関しては中国や韓国からの安い水処理商材が日本へ輸入されております。これらが製品技術を付けてきた時に一気に価格競争が激化し、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 許認可及び法的規制に関するリスク
2021/02/16 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/02/16 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/02/16 15:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 医薬品事業] 輸入原薬のシェア拡大
当社の輸入原薬の売上高は年々増加しておりますが、引き続き増加に向け取り組んでまいります。
海外を含めた多くの原薬メーカーと取引があり、製薬会社のニーズに適した調達先を発掘していますが、目的の原薬を取り扱っていても、品質が日本の要求レベルに届かないメーカーもあります。それらのメーカーについては、当社の原薬メーカーとしての知見を活かし、品質管理や薬事対応のサポートを行うことにより、採用率を向上させてまいります。採用実績のある原薬を他社へ横展開することで売上拡大を図っていきます。2021/02/16 15:00 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社においても、海外の物流遅延や活動の自粛による新規案件の進捗遅れなど、部分的な影響は発生しておりますが、取引先とも連携し、現時点では大きな影響には発展しないと見込んでおります。
このような状況の中、当社は、前年度から実施しておりました不採算事業の縮小・撤退を行い、基盤事業への経営資源の集中に取り組んでまいりました。その結果、売上高は減少となりましたが、販売費を中心に経費削減が奏功し、減収増益となりました。
当連結会計年度における売上高は、5,280,306千円と前年同期と比べ139,711千円(2.6%減)の減収となり、利益については、営業利益は、299,040千円と前年同期と比べ181,667千円(154.8%増)の増益、経常利益は、271,851千円と前年同期と比べ180,854千円(198.7%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、31,570千円と前年同期と比べ2,657千円(9.2%増)の増益となりました。
2021/02/16 15:00- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1.5か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/02/16 15:00