有価証券報告書-第79期(2024/06/01-2025/05/31)
(重要な後発事象)
(健康食品事業からの撤退)
当社は、2025年6月13日開催の取締役会において、健康食品事業から撤退することを決議いたしました。
1.健康食品事業の事業撤退について
当社は、健康食品事業を医薬品事業・化学品事業とともに主力事業と位置づけ、OEM品の開発・製造を中心に業績拡大に向けて事業を行ってまいりました。近年では、新規の顧客の開拓に注力し、その中から新規の大型OEM品の取り扱いがはじまったこともあり、売上高は順調に伸長してまいりました。しかしながら、原材料費や動力費が高騰するなかで、多様化する開発案件に対するコスト増や製造量が安定化しないことなどにより収益改善の限界も見えてきました。そのような健康食品事業をとりまく状況と、他の成長事業において製造能力増強を目的とした人員や製造スペース・倉庫等の拡充を急ぐ状況を鑑み、2025年6月13日開催の取締役会において、健康食品事業より撤退するとともに他事業への人員再配置を行うことを決議いたしました。今後は、当該事業からの撤退により確保される経営資源を、大きな成長が見込める2事業(医薬品事業・化学品事業)へ投下し、企業価値の向上を図ってまいります。
2.撤退事業の概要
(1)健康食品事業の概要
健康食品の企画・製造・販売
(2)健康食品事業の経営成績
(3)健康食品事業の従業員数
2025年5月期末 従業員数:25人
3.事業撤退スケジュールの概要
①OEM委託元顧客及び仕入先への説明 2025年6月~7月
②健康食品ゼリー製剤の製造終了 2026年3月末日(予定)
③販売終了 2026年4月末日(予定)
④事業撤退完了 2026年5月末日(予定)
4.特別損失の計上について
健康食品事業の事業撤退に伴い、2025年5月期決算において減損損失79,758千円を特別損失として計上いたしました。
(健康食品事業からの撤退)
当社は、2025年6月13日開催の取締役会において、健康食品事業から撤退することを決議いたしました。
1.健康食品事業の事業撤退について
当社は、健康食品事業を医薬品事業・化学品事業とともに主力事業と位置づけ、OEM品の開発・製造を中心に業績拡大に向けて事業を行ってまいりました。近年では、新規の顧客の開拓に注力し、その中から新規の大型OEM品の取り扱いがはじまったこともあり、売上高は順調に伸長してまいりました。しかしながら、原材料費や動力費が高騰するなかで、多様化する開発案件に対するコスト増や製造量が安定化しないことなどにより収益改善の限界も見えてきました。そのような健康食品事業をとりまく状況と、他の成長事業において製造能力増強を目的とした人員や製造スペース・倉庫等の拡充を急ぐ状況を鑑み、2025年6月13日開催の取締役会において、健康食品事業より撤退するとともに他事業への人員再配置を行うことを決議いたしました。今後は、当該事業からの撤退により確保される経営資源を、大きな成長が見込める2事業(医薬品事業・化学品事業)へ投下し、企業価値の向上を図ってまいります。
2.撤退事業の概要
(1)健康食品事業の概要
健康食品の企画・製造・販売
(2)健康食品事業の経営成績
| 業績推移 | 2021年 5月期 | 2022年 5月期 | 2023年 5月期 | 2024年 5月期 | 2025年 5月期 |
| 売上高 | 千円 799,637 | 千円 823,998 | 千円 657,713 | 千円 834,465 | 千円 1,043,260 |
| 営業利益 | △44,182 | 1,238 | △120,257 | △37,791 | △98,556 |
(3)健康食品事業の従業員数
2025年5月期末 従業員数:25人
3.事業撤退スケジュールの概要
①OEM委託元顧客及び仕入先への説明 2025年6月~7月
②健康食品ゼリー製剤の製造終了 2026年3月末日(予定)
③販売終了 2026年4月末日(予定)
④事業撤退完了 2026年5月末日(予定)
4.特別損失の計上について
健康食品事業の事業撤退に伴い、2025年5月期決算において減損損失79,758千円を特別損失として計上いたしました。