有価証券報告書-第79期(2024/06/01-2025/05/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損処理)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
固定資産1,161,880千円(有形固定資産1,108,705千円 無形固定資産53,174千円)
減損損失 79,758千円
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
当社は、資産及び資産グループについて減損の兆候の有無を判定しております。
当社は、医薬品、健康食品及び化学品の製造を営んでおり、主要な固定資産は商材ごとに異なることから、事業用資産について商材ごとにグルーピングを行っております。資産又は資産グループに減損の兆候が存在する場合、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識の要否を判定しております。減損損失を認識すべきであると判定された資産又は資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(2) 主要な仮定
減損損失を認識するかどうかの判定において用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、経営者による事業計画を基に、経営環境を踏まえた物価水準及び人件費の変動等の外部要因に関する情報や過去の実績等を総合的に勘案し、新規取扱製品等の販売予測及び製造原価率、販売管理費率等の内部要因を踏まえた各資産グループの合理的な使用計画等を考慮し算定しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
市場の需要状況が変化した場合には割引前将来キャッシュ・フローが変動し、損益に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損処理)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
固定資産1,161,880千円(有形固定資産1,108,705千円 無形固定資産53,174千円)
減損損失 79,758千円
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
当社は、資産及び資産グループについて減損の兆候の有無を判定しております。
当社は、医薬品、健康食品及び化学品の製造を営んでおり、主要な固定資産は商材ごとに異なることから、事業用資産について商材ごとにグルーピングを行っております。資産又は資産グループに減損の兆候が存在する場合、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識の要否を判定しております。減損損失を認識すべきであると判定された資産又は資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(2) 主要な仮定
減損損失を認識するかどうかの判定において用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、経営者による事業計画を基に、経営環境を踏まえた物価水準及び人件費の変動等の外部要因に関する情報や過去の実績等を総合的に勘案し、新規取扱製品等の販売予測及び製造原価率、販売管理費率等の内部要因を踏まえた各資産グループの合理的な使用計画等を考慮し算定しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
市場の需要状況が変化した場合には割引前将来キャッシュ・フローが変動し、損益に影響を及ぼす可能性があります。