- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
イ 連結貸借対照表
| | (単位:千円) |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物 | 1,153,595 | 1,024,675 |
| 減価償却累計額 | △253,784 | △259,315 |
| 建物及び構築物(純額) | ※1 899,810 | ※1 765,359 |
| 土地 | ※1 284,575 | ※1 285,879 |
ロ 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
2021/03/10 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額30,861千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産31,051千円が含ま
れております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社建物(賃貸部分を除く)であります。
(3)減価償却費の調整額2,109千円は、全社資産にかかるものであります。
2021/03/10 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△51,433千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△52,033千円が
含まれております。
(2)セグメント資産の調整額33,548千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産34,204千円が含ま
れております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社建物(賃貸部分を除く)であります。
(3)減価償却費の調整額2,492千円は、全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2021/03/10 15:00 - #4 主要な設備の状況
3.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー及び人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、1年間の平均人員を( )外書きで記載しております。
4.アンジェス彦根、アンジェス守山については、土地・建物を連結子会社から賃借しております。「(2)国内子会社」をご参照下さい。
5.当社の事業所は全て賃借しております。連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
2021/03/10 15:00- #5 事業の内容
(不動産事業)
不動産事業は、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」の設計・建築を行っております。不動産事業では、株式会社北山住宅販売がオーナーと建築請負契約を締結し、サービス付き高齢者向け住宅の設計から建築までを行っております。同一モデルのサービス付き高齢者向け住宅を手掛けてきたノウハウの蓄積により、設計期間の短縮化・効率化と介護向けの建物としての質の向上を図っております。株式会社北山住宅販売では、当社で運営するサービス付き高齢者向け住宅だけでなく、外部運営業者が運営するサービス付き高齢者向け住宅の建築請負も行っております。また、株式会社北山住宅販売は、現在「アンジェス」を6棟保有しております。基本的に当社グループでの保有棟数は限定しており、外部オーナーが施主となり保有するスキームとして事業を行っております。
(2)事業の特徴
2021/03/10 15:00- #6 事業等のリスク
(9)自然災害について
当社は、京都府、滋賀県、岡山県、静岡県、兵庫県を中心にドミナント戦略による拠点展開を行っており、有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じております。しかしながら万が一、特定の地域で大規模な地震、台風等の災害により、当社の運営する建物や従業員及び利用者が損害を被った場合、また子会社が保有する建物に大規模な修繕が必要となり多額の費用が必要となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)情報管理及び個人情報の漏洩について
2021/03/10 15:00- #7 手取金の使途(連結)
手取金の使途】
上記の手取概算額544,000千円については、連結子会社への投融資として充当する予定であり、具体的には、連結子会社である株式会社北山住宅販売において、新規拠点の土地取得及び自社物件の建物建築等のための設備資金として、2021年12月期に223,000千円、2022年12月期に196,800千円を充当する予定であります。
残額につきましては、当社の借入金返済及び連結子会社への投融資(借入金返済)として、2021年12月期に充当する予定であります。
2021/03/10 15:00- #8 経営上の重要な契約等
4【経営上の重要な契約等】
当社は、介護事業、不動産事業それぞれにおいて、日本管理センター株式会社のパートナー制度に加入しております。また、当社がサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」シリーズを展開する上で、土地・建物について、当社が一括借上げを行う場合と、日本管理センター株式会社が一括借上げを行い、当社が転貸を受ける場合があります。
日本管理センター株式会社との各契約の概要は次のとおりであります。
2021/03/10 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億68百万円増加し、12億49百万円となりました。これは主として、建物及び構築物(純額)の増加3億14百万円、土地の増加74百万円等があったことによるものであります。
ⅱ.負債
2021/03/10 15:00- #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力は、受入定員である居室数(予定含む)を記載しております。
3.アンジェス浜松佐鳴台は、当社が建物を保有することとなりますが、当社グループでは基本的には株式会社北山住宅販売で建物を保有する方針であり、例外的な対応であります。2021/03/10 15:00 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に
取得した建物附属設備及び構築物の減価償却方法については、定額法を採用しております。
2021/03/10 15:00- #12 連結貸借対照表関係(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 販売用不動産 | 75,273 | - |
| 建物 | 414,024 | 623,751 |
| 土地 | 202,180 | 277,454 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2021/03/10 15:00