シキノハイテック(6614)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子システム事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2021年9月30日
- 1758万
- 2022年9月30日 +538.78%
- 1億1234万
- 2023年9月30日 +120.7%
- 2億4794万
- 2024年9月30日
- -802万
- 2025年9月30日 -980.67%
- -8667万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの要因にロシア・ウクライナ問題の長期化も加わって、企業の設備投資意欲の減退や計画の先送りにつながる要因は多く、設備投資が計画よりも下振れするリスクがある点には、引き続き注意を要すると考えられます。2023/11/10 15:05
このような環境の中、電子システム事業においては、主要顧客の半導体後工程商材への設備投資、車載機器向け専用計測器で受注が継続して増加しました。また、稼働開始した第二工場においてセキュリティルームの整備が完了し、顧客の来訪確認、受託試験所認定の取得作業を開始しました。
マイクロエレクトロニクス事業においては、アナログLSI設計受託売上の安定化に向けて、回復の遅れているスマートフォン向けセンサー半導体に対する要素開発設計に注力するとともに、自動車分野等の電源、組み込みメモリ設計をターゲットにした新規顧客開拓を続けています。デジタルLSI設計受託については、DSC向け画像処理分野の設計受託のピークアウトを見据え、自動車分野向けデジタル設計の新規顧客開拓に注力しています。一方、業界における旺盛な半導体需要のために設計人材の確保が難しい状況は続いています。