- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社として連結子会社の事業をサポートする当社と、事業を展開する連結子会社で構成されており、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「ワンダー事業」、「TSUTAYA事業」、「HAPiNS事業」及び「ジーンズメイト事業」の4つを主要事業と位置づけ、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
2021/08/10 14:59- #2 事業の内容
株式会社VidawayのTSUTAYA事業は、ゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。
(3)HAPiNS事業
株式会社HAPiNSは、インテリア小物雑貨及び生活雑貨の販売を主たる事業としております。
2021/08/10 14:59- #3 事業等のリスク
今後も動向を注視しながら対策を講じてまいりますが、さらなる感染拡大等、想定を超えるような事態が発生する場合には、ワンダーコーポレーショングループの財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) HAPiNS事業の事業等のリスク
HAPiNSの事業等のリスクについては、一般に流通小売業に共通するリスクであり、投資家の判断に影響を及ぼす可能性があるか否かを問わず、積極的な情報開示の観点から以下に記載しております。
2021/08/10 14:59- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「HAPiNS事業」において7,973千円、当第1四半期連結累計期間に減損損失を計上しております。
2021/08/10 14:59- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社として連結子会社の事業をサポートする当社と、事業を展開する連結子会社で構成されており、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「ワンダー事業」、「TSUTAYA事業」、「HAPiNS事業」及び「ジーンズメイト事業」の4つを主要事業と位置づけ、報告セグメントとしております。
2021/08/10 14:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、TSUTAYA事業の売上高は2,330百万円、営業利益は58百万円となりました。
<HAPiNS事業>HAPiNS事業は、インテリア雑貨、生活雑貨を中心とした各種雑貨商品の販売が主要事業であります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に続き、「おうちの中の癒し、くつろぎライフスタイル」をテーマに掲げ、コロナ禍における巣ごもり需要にマッチしたMDの強化を推進いたしました。また、オリジナルキャラクターのFuku Fuku Nyankoの認知度向上・ファン層拡大を図るべく、インスタグラムのライブ配信やテレビ・雑誌への掲載などのマーケティング施策を引き続き強化し、収益性の高いプライベートブランド(PB)商品の拡充にも取り組んでまいりました。
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