- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社として連結子会社の事業をサポートする当社と、事業を展開する連結子会社で構成されており、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「ワンダー事業」、「TSUTAYA事業」、「HAPiNS事業」及び「ジーンズメイト事業」の4つを主要事業と位置づけ、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
2021/11/15 14:43- #2 事業の内容
株式会社VidawayのTSUTAYA事業は、ゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。
(3)HAPiNS事業
株式会社HAPiNSは、インテリア小物雑貨及び生活雑貨の販売を主たる事業としております。
2021/11/15 14:43- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「HAPiNS事業」において24,831千円、「ジーンズメイト事業」において11,118千円、当第2四半期連結累計期間に減損損失を計上しております。
2021/11/15 14:43- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社として連結子会社の事業をサポートする当社と、事業を展開する連結子会社で構成されており、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「ワンダー事業」、「TSUTAYA事業」、「HAPiNS事業」及び「ジーンズメイト事業」の4つを主要事業と位置づけ、報告セグメントとしております。
2021/11/15 14:43- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、TSUTAYA事業の売上高は4,731百万円、営業利益は236百万円となりました。
<HAPiNS事業>HAPiNS事業におきましては、前年に続き、「おうちの中の癒し、くつろぎライフスタイル」をテーマに掲げ、「巣ごもり需要」にマッチしたMDを推進するとともに、収益性の高いPB商品の拡充に取り組みました。また、オリジナルキャラクターFuku Fuku Nyankoのさらなる認知度向上・ファン層拡大を図るべく、SNSを通じたライブ配信やテレビ・雑誌への掲載などのマーケティング施策を引き続き強化するとともに、LINEスタンプやLINE着せかえといったキャラクターIPコンテンツの強化を図りました。
非対面事業においては、ECモールへの新規出店やWEB広告への投資、オンラインショップ限定商品の販売など、EC事業の強化に最注力をしたことでEC売上高の前年同期間対比は205.8%と堅調に推移致しました。
2021/11/15 14:43