- #1 事業等のリスク
② SRM Design Lab事業:売上拡大に貢献する成長事業(ソリューション事業及びハードウェア事業)
・成長事業として売上高年平均成長率70%以上を目指し、積極的に経営資源を投入する。具体的には、当事業年度よりハードウェアの販売に加えて、リユース領域にも参入し、売上高を牽引させる方針としている。
・クライアントの課題解決のため、コンサルティング、BPO、受託開発の強化を図る。
2025/11/14 15:34- #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ステークホルダーDXプラットフォーム事業 |
| クラウドサービス | オンプレサービス | その他 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 202,382 | 51,912 | 301 | 254,596 |
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
2025/11/14 15:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の既存中核事業である「Discoveriez」を軸に「Discoveriez AI(※1)」やデータ活用を行うソフトウェア事業です。収益安定化に貢献する事業として位置づけております。
当中間会計期間においては、製造、小売、自動車産業におけるエンタープライズ企業の新規受注が4件(新規2件、切替2件)あり、また、Discoveriez AIについても食品産業におけるエンタープライズ企業に導入いたしました。 また、既存顧客へのアップセル施策(Discoveriez AI、ライセンス増、オプション導入)、値上げ交渉等も相まって、売上高は213,144千円(対前年同期比15,997千円の増収、8.1%増)と増収を達成いたしました。なお、前年に発生した一連の騒動等の影響によるDiscoveriez案件の受注不振は解消し、売上が回復基調にあります。
②SRM Design Lab事業(※2) :売上拡大に貢献する成長事業
2025/11/14 15:34- #4 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
② SRM Design Lab事業:売上拡大に貢献する成長事業(ソリューション事業及びハードウェア事業)
・成長事業として売上高年平均成長率70%以上を目指し、積極的に経営資源を投入する。具体的には、当事業年度よりハードウェアの販売に加えて、リユース領域にも参入し、売上高を牽引させる方針としている。
・クライアントの課題解決のため、コンサルティング、BPO、受託開発の強化を図る。
2025/11/14 15:34- #5 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
1.設立の目的
当社は中期経営計画においてハードウェア事業での取り組みを掲げており、その中でソフトウェア事業、ソリューション事業との連携による非連続な企業成長を目指しております。今後の当社の売上高を牽引する主要事業となることを期待しており、その運営に特化した子会社を設立いたしました。
2.子会社の概要
2025/11/14 15:34- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
iscoveriez事業:収益安定化に貢献する既存中核事業(ソフトウェア事業)
・新規案件獲得、既存顧客へのアップセル施策(Discoveriez AI、ライセンス増、オプション導入)、値上げ交渉等の収益拡大施策により、売上高年平均成長率20%を目指す。
・クラウドサービスへの移行による収益改善と、ストック売上増加による収益の安定化のため、旧提供サービスCRMotionからDiscoveriezへのリプレイス促進。
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