営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 926万
- 2023年6月30日
- -7839万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は、前年同期を下回ったものの計画比では順調に推移し、前期に比べ164,413千円減収の3,042,141千円(前年同四半期比5.1%減)となりました。販売費及び一般管理費については、体制強化に向けた積極的な人員拡充により採用費及び人件費が増加したことや、業務効率改善を目的とした営業支援システムの導入等によるシステム関連費用の増加により、229,155千円(前年同四半期比21.2%増)となりました。2023/08/14 15:06
以上の結果、営業損失は78,398千円(前年同四半期は営業利益9,264千円)、経常損失は76,989千円(前年同四半期は経常利益14,304千円)となりました。さらに、フルフィルメントセンターの閉鎖に伴う移転費用4,235千円を特別損失に計上し、税引前四半期純損失は81,224千円(前年同四半期は税引前四半期純利益13,868千円)、四半期純損失は81,274千円(前年同四半期は四半期純利益8,782千円)となりました。
なお、当社は通販物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。