有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/08/02 13:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 3,206,555 6,538,807 9,818,390 12,825,811 税引前四半期純利益又は税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) 13,868 5,109 △78,421 △533,218 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/08/02 13:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
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顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 凸版印刷株式会社 1,379,125 通販物流事業 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2024/08/02 13:26
(注) その他の収益は、「リース会計に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。通販物流事業 その他の収益 186,918 外部顧客への売上高 12,208,682
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/08/02 13:26
日本国外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 固定費の適正化2024/08/02 13:26
既存FCの稼働率向上を追求するとともに、固定費の削減を常に意識し、坪当たり売上高の高いビジネスモデルを実現します。
③ 自動化の推進 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2000年の創業以来、通販物流代行サービスを提供してきました。現在は、これまでに培ったEコマース領域でのナレッジを活かし、クライアントをトータル支援するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとコンサルティング・人材育成サービスを提供しております。2024/08/02 13:26
当事業年度の売上高は、計画を下回ったものの前期に比べ617,129千円増収の12,825,811千円(前事業年度比5.1%増)となりました。販売費及び一般管理費については、体制強化に向けた積極的な人員拡充により採用費及び人件費が増加したことや、業務効率改善を目的とした営業支援システムの導入等によるシステム関連費用の増加により、844,482千円(前事業年度比10.1%増)となりました。
以上の結果、営業損失は288,066千円(前事業年度は営業損失195,789千円)、経常損失は281,098千円(前事業年度は経常損失190,197千円)となりました。また、投資有価証券売却益4,548千円を特別利益に計上する一方、当社が保有するフルフィルメントセンターに係る固定資産の一部について減損処理を行ったことにより減損損失222,476千円を特別損失に計上し、税引前当期純損失は533,218千円(前事業年度は税引前当期純損失291,161千円)となり、さらに法人税等合計32,699千円を計上した結果、当期純損失は565,918千円(前事業年度は当期純損失342,238千円)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/08/02 13:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業計画及びその後の将来予測における収益面の主な仮定は、売上高成長率であり、BtoC-EC市場における物販系分野の成長率及び過年度の当社の売上高成長率並びに各FCの保管余剰能力等を勘案しております。2024/08/02 13:26
また、費用面の主な仮定は、主な費用項目の売上高に対する比率及び本社費の見込み額であります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。2024/08/02 13:26