有報情報
- #1 事業の内容
- 2024/08/02 13:26
(注)1 波動とは、出荷量の波のことを指し、お中元・お歳暮・クリスマスのシーズンやセール、キャンペーンなどで一時的に出荷量が増加することをいいます。
2 WMSとは、Warehouse Management Systemの略で、倉庫管理システムを意味し、倉庫内の商品の保管場所、消費期限、入出荷、数量等の情報を管理するソフトウエアのことをいいます。
3 カスタム商品とは、単純に商品を梱包して発送するのではなく、通販事業者から受ける特有の梱包方法(メッセージカード、キャンペーングッズ、付録の同梱等)に対して個々に対応する商品をいいます。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/08/02 13:26
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に物流センターを基準にしてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 建設仮勘定 8,223 ソフトウエア 139 長期前払費用 43
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである物流センターにつきましては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/08/02 13:26
(注)1.評価性引当額が204,949千円増加しております。この増加の主な内容は、当社の繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものであります。前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 資産除去債務 25,588 67,035 ソフトウエア 3,294 3,733 投資有価証券評価損 3,330 3,330
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2024/08/02 13:26
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産