有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5年~18年と見積り、割引率は△0.367%~0.690%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の増減
(4) 資産除去債務の見積りの変更
前事業年度において、原状回復義務の範囲の変更に伴い、資産除去債務の見積りの変更を行いました。当該見積りの変更により資産除去債務が3,000千円減少しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ3,000千円増加しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5年~18年と見積り、割引率は△0.367%~0.690%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の増減
| 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 期首残高 | 59,047千円 | 67,276千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加 | 11,241 | 3,630 |
| 資産除去債務の見積変更による減少 | △3,000 | ― |
| 時の経過による調整額 | △12 | △19 |
| 期末残高 | 67,276千円 | 70,886千円 |
(4) 資産除去債務の見積りの変更
前事業年度において、原状回復義務の範囲の変更に伴い、資産除去債務の見積りの変更を行いました。当該見積りの変更により資産除去債務が3,000千円減少しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ3,000千円増加しております。