有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,243千円減少しております。また、契約資産は337,724千円増加、契約負債は237,942千円増加、利益剰余金の当期首残高は96,589千円増加しております。2021/08/16 13:13
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「解約返戻引当金」は、当第1四半期連結会計期間より「返金負債」として表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/08/16 13:13
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は906,830千円となり、前連結会計年度末に比べ68,610千円減少いたしました。これは主に「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したことによる契約負債237,942千円の計上があったものの、返済が進んだことにより短期借入金が77,724千円減少、納税したことにより未払法人税等が101,365千円減少、及び賞与の支給により賞与引当金が90,596千円減少したことによるものであります。固定負債は600千円となり、前連結会計年度末と同額であります。
この結果、負債合計は907,430千円となり、前連結会計年度末に比べ68,610千円減少いたしました。