有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ27,071千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は31,798千円増加しております。2021/11/15 11:15
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第2四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、「流動負債」に表示していた「解約返戻引当金」は、第1四半期連結会計期間より「返金負債」として表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/11/15 11:15
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は982,784千円となり、前連結会計年度末に比べ7,342千円増加いたしました。これは主に「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用したことによる契約負債188,476千円の計上があったものの、納税したことにより未払法人税等が51,576千円減少及び未払消費税等が減少したことにより流動負債のその他が97,042千円減少したことによるものであります。固定負債は600千円となり、前連結会計年度末と同額であります。
この結果、負債合計は983,384千円となり、前連結会計年度末に比べ7,342千円増加いたしました。