無形固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 3058万
- 2023年3月31日 +106.57%
- 6318万
個別
- 2022年3月31日
- 3058万
- 2023年3月31日 +65.9%
- 5074万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3.当社は、フィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2023/06/30 12:09
4.帳簿価額の無形固定資産は、のれん、ソフトウエア、商標権等であります。
(2)国内子会社 - #2 事業等のリスク
- (12)固定資産の減損損失リスクについて2023/06/30 12:09
当社グループは有形固定資産及び無形固定資産を保有しておりますが、これらの資産については減損会計を適用しております。有形固定資産について、時価の下落等により当該資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローが投資額を下回る場合には、当該資産の回収可能性を慎重に検証し、必要に応じて適切に減損処理を行っております。
他方で当社グループは事業上の関係構築等を目的とした出資による投資有価証券を保有しておりますが、投資有価証券の評価は発行会社の財政状態や経営成績等の個別の事情又は株式市場等の動向に依存いたします。当社グループが保有する投資有価証券について、発行体の信用力悪化、又は取得当初の事業計画の達成蓋然性が低下した等を受け、実質的価値が低下あるいは時価が低下した場合、投資有価証券評価損を計上いたします。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 工具、器具及び備品 4~15年2023/06/30 12:09
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/30 12:09
当連結会計年度末における流動資産は4,064,563千円となり、前連結会計年度末に比べ486,926千円増加いたしました。これは主に販売用の不動産を売却したことにより販売用不動産が260,568千円減少したものの、現金及び預金が298,405千円増加、及び販売用の不動産仕入等が進行したことにより仕掛販売用不動産が472,617千円増加したことによるものであります。固定資産は562,319千円となり、前連結会計年度末に比べ75,637千円増加いたしました。これは主にソフトウエアの開発を行ったことにより無形固定資産が32,594千円増加、及び繰延税金資産が増加したことにより投資その他の資産が38,429千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は4,626,882千円となり、前連結会計年度末に比べ562,563千円増加いたしました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
商標権 10年
自社利用のソフトウエア 5年
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。2023/06/30 12:09