スパイダープラス(4192)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICT事業の推移 - 全期間
個別
- 2019年12月31日
- 2億7567万
- 2020年9月30日 +34.9%
- 3億7189万
- 2020年12月31日 +16.24%
- 4億3228万
- 2021年3月31日
- -1683万
- 2021年6月30日
- 7181万
- 2021年9月30日 +113.64%
- 1億5342万
- 2021年12月31日 +19.14%
- 1億8279万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.当社は、ICT事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2026/03/24 16:00
2.従業員数は就業人員であります。 - #2 事業の内容
- (2) 事業概要2026/03/24 16:00
当社グループは、熱絶縁工事事業にて創業し、自社の生産性改善に真摯に向き合った結果、ITを活用する必要性を感じ、自社のみならず建設業界全体の生産性改善に貢献すべく2010年にICT事業を開始いたしました。
建設業界は、国土強靭化や都市部の再開発、インフラ整備需要等により、建設投資額が2025年度の68兆円から2035年度には84兆円まで長期的に拡大する(注1)と見込まれています。一方で、少子高齢化や技術承継の課題、2024年4月から適用開始された残業時間上限規制などを背景に働き手・担い手は減少の一途を辿っており、2035年には129万人の建設技能労働者が不足する(注2)と予測されています。 - #3 事業等のリスク
- ② 特定のサービス「SPIDER+」への依存について2026/03/24 16:00
当社グループの事業はICT事業の単一セグメントであり、売上高の大部分を「SPIDER+」が占めております。
「SPIDER+」は、直ちに契約が解約される性質のサービスでなく、現場説明会の実施や、カスタマーサポート及びカスタマーサクセス体制の強化によって顧客満足度を高める施策を実施しているため、安定的な収益を見込んでおります。また、現場の「ヒト」・「コト」・「モノ」の課題を統合的に解決するプラットフォーム「SPIDER+ Workspace構想」によりサービスの提供範囲を広げ多角的観点から新たな収益の拡大を見込んでおりますが、当該サービスに何らかの深刻な問題が生じた場合や、競合企業や新規参入企業との競争激化等が生じた場合、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (3) 重要な収益及び費用の計上基準2026/03/24 16:00
当社グループの主たる事業であるICT事業において、施工管理ソフトウエア「SPIDER+」を提供しております。顧客との契約から生じる収益に関して、主に「SPIDER+」の月額基本利用料等のサービスを継続的に提供することによるストック収益と、「SPIDER+」の提供に伴って付随するスポット作業等から生じるフロー収益に区分しております。これらの区分における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① ストック収益については、顧客との契約期間にわたり履行義務を充足する取引であると判断し、サービスの契約期間にわたり収益を認識しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/03/24 16:00
(注) 1.当社グループは、「ICT事業」の単一セグメントであります。ICT事業 260 (3) 合計 260 (3)
2.従業員数は就業人員であり、執行役員は含まれておりません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績を示すと、次のとおりであります。2026/03/24 16:00
(注) 1.主な相手先別の記載については、相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合がセグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) ICT事業 4,895,537 20.2
100分の10未満であるため、記載を省略しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3.収益及び費用の計上基準2026/03/24 16:00
当社の主たる事業であるICT事業において、施工管理ソフトウエア「SPIDER+」を提供しております。顧客との契約から生じる収益に関して、主に「SPIDER+」の月額基本利用料等のサービスを継続的に提供することによるストック収益と、「SPIDER+」の提供に伴って付随するスポット作業等から生じるフロー収益に区分しております。これらの区分における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① ストック収益については、顧客との契約期間にわたり履行義務を充足する取引であると判断し、サービスの契約期間にわたり収益を認識しております。