- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額477,676千円は各報告セグメントに配分していない全社資産になります。
3.セグメントその他の項目の調整額の減価償却費8,083千円及び有形固定資産等の増加額6,360千円は各報告セグメントに配分していない全社費用になります。
4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/03/31 15:42- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額540,357千円は各報告セグメントに配分していない全社資産になります。
3.その他の項目の調整額の減価償却費8,823千円及び有形固定資産等の増加額16,886千円は各報告セグメントに配分していない全社費用になります。
4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/03/31 15:42 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 4~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)2021/03/31 15:42 - #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日) | 当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) |
| 車両運搬具 | -千円 | 2,085千円 |
2021/03/31 15:42 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はないため、該当事項はありません。2021/03/31 15:42 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/03/31 15:42- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は820,683千円となり、前事業年度末に比べ33,688千円(4.3%)増加しました。これは主に事業拡大に伴う売上高増加に伴う売掛金の増加73,347千円と、当期純利益の計上等による現金及び預金の増加60,684千円によるものです。なお、前事業年度末の未成工事支出金に含まれていた大型工事案件が当事業年度に完成したことにより当事業年度末の未成工事支出金が63,828千円減少しています。
固定資産は84,663千円となり、前事業年度末に比べ5,192千円(6.5%)増加しました。これは主に、従業員の増加に伴うPC等取得などによる工具、器具及び備品の増加18,762千円によるものです。
(負債)
2021/03/31 15:42- #8 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの影響により、短期的には展示会などの中止によるリード獲得やアポイント獲得の遅れ、顧客企業内での検討の長期化等といった影響が顕在化しております。
しかし、当社の主力サービスである「SPIDERPLUS」の月額利用料における収入は高い安定性を維持しているため、現時点での固定資産の減損などの会計上の見積りに重要な影響を及ぼす事象は生じていないと判断しております。
なお、当該見積りは現時点での入手可能な情報などを踏まえたものであり、不確実性は高く、新型コロナウイルスの終息時期やその他の状況の経過により影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌期以降の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/31 15:42- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
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