以上の事業環境および経営判断のもと、建設業界のDXを推進し生産性の向上とコスト削減に貢献するサービスである「SPIDERPLUS」は、建設業界のIT投資需要を取り込み、ID数及び契約社数が順調に増加しました。また、各種検査オプション機能の販売などアップセルにも注力しており、ARPU(1契約ID当たりの契約単価)も順調に向上しました。
その結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、「SPIDERPLUS」の2023年6月末における契約ID数が63,199(前年同期比20.0%増)、契約社数は1,671社(前年同期比25.5%増)と堅調に推移し、売上高は1,482,483千円(前年同期は1,169,497千円)、営業損失は291,439千円(前年同期は437,286千円の営業損失)、経常損失は295,278千円(前年同期は450,425千円の経常損失)、税引前四半期純損失は295,278千円(前年同期は319,134千円の税引前四半期純損失)、四半期純損失は299,871千円(前年同期は323,120千円の四半期純損失)となりました。なお、前第2四半期累計期間は、2022年1月4日のエンジニアリング事業の譲渡による事業譲渡益131,586千円を特別利益に計上しております。
(2) 財政状態
2023/08/09 16:00