有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、先行投資の一環として取り組んでいる「SPIDER+の開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係る投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額の測定にあたっては使用価値を零として算定していることから、具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| スパイダープラス株式会社 | 日本 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 |
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、先行投資の一環として取り組んでいる「SPIDER+の開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係る投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額の測定にあたっては使用価値を零として算定していることから、具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。