このような事業環境のもと、当社グループは中長期的な経営戦略として、将来に向けた成長基盤の拡充と人財の育成を掲げ、「業界有数の人財数」、「業界有数の技術力」、「オリジナルの制度に基づく人財育成力」(各経営戦略の詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の通りであります)、を実現すべく、当連結会計年度において新たな顧客企業の開拓等により新型コロナウイルス感染症による影響を極小化することに取り組んでまいりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は4,565百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益は303百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は303百万円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円(前年同期比3.1%増)となりました(子会社別の売上高は、株式会社ブレーンナレッジシステムズ:3,120百万円、株式会社シー・エル・エス:1,015百万円、株式会社アセットコンサルティングフォース:203百万円、株式会社セイリング:401百万円となっており、グループ内取引の相殺消去前の数値を記載しております。)。
なお、当社はシステムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/03/08 13:00