(D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業)
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業は、かねてより当社がサービス提供する、ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス「売れるD2Cつくーる」、マーケティング支援サービス「最強の売れるメディアプラットフォーム」に加えて、2024年2月より株式会社グルプスが提供する「運用型広告」、株式会社売れる越境EC社が提供する「越境支援」、株式会社売れるD2C業界M&A社が提供する「M&A仲介支援」を主軸として事業を展開しております。当第3四半期(2月~4月の3ヶ月)においては、「売れるネット広告社単体」の売上高は163,278千円、営業損失は13,692千円となっておりますが、第2四半期(11月~1月の3ヶ月)における売上高136,735千円、営業損失92,796千円と比較をしますと、四半期ごとの業績としましては回復傾向にあり、赤字幅は縮小しております。要因としましては、第2四半期に不正注文対策を実施したことによりマーケティング支援サービスの収益が大きく減少しましたが、第3四半期に入り段階的に回復をし、2024年4月単月におきましては黒字化するところまで復調したためでございます。
一方で、2024年2月より株式会社グルプスが提供する「運用型広告」につきまして、当第3四半期(2月~4月の3ヶ月)においては売上高は40,192千円、営業損失は29,457千円となっております。理由としましては、株式会社グルプスが提供するサービスは成果報酬型の「運用型広告」であり、自社が広告費を負担しながら広告運用を進め、広告効果を検証し、徐々に獲得効率を上げ売上を拡大していくものであるため、ビジネスモデル上、広告費が先行するものであり、第3四半期におきましては、金融・クリニック等の分野の開拓を進めるため広告費を投下し、広告検証を行う期間となっており、現時点においては費用が先行をしているためでございます。
2024/06/14 15:00