- #1 その他、財務諸表等(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2023/10/12 15:05- #2 事業等のリスク
② システム障害について(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:大)
当社のサービスは24時間稼働での運用を前提に提供されております。システムサーバーに障害が発生することはサービスの停止を意味するため、システムの安定性、安全性には細心の注意を払っております。また、インプレッション数(広告の表示回数)の増加を考慮したサーバー設備の強化や、アクセスが集中した際のサーバー負荷を分散するなどシステム障害を未然に防ぐ体制を整えております。しかしながら、ソフトウエアの不備、コンピューターウィルスの侵入、物理的な破壊行為及び自然災害等当社の想定していない事象の発生により、当社が管理するシステムに障害が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 個人情報等の取り扱いについて(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:小)
2023/10/12 15:05- #3 有形固定資産等明細表(連結)
クラウドサービス開発投資
ソフトウエア 60,191千円
2.建設仮勘定、ソフトウエア仮勘定の増加額及び減少額は、上記1.に係るものであります。
2023/10/12 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末と比べ167,299千円減少し、879,647千円となりました。これは主に、オフィスの移転等により有形固定資産が189,229千円増加し、また、売れるD2Cつくーるの開発を進めた結果ソフトウエアが6,595千円、ソフトウエア仮勘定が15,205千円増加した一方で、仕入債務の支払い等により現金及び預金が374,666千円減少したことによるものであります。
(負債)
2023/10/12 15:05- #5 設備投資等の概要
オフィス移転・拡張に伴う投資 206,901千円
ソフトウエアの機能開発投資 60,191千円
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。当社はD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。
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