半期報告書-第17期(2025/08/01-2026/07/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、以下のとおり追加及び変更があります。変更箇所は下線で示しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
1.事業環境等に関するリスク
(1)暗号資産関連事業に関するリスク(顕在化の可能性:高、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:大)
当社グループはデジタルアセット・Web3事業を展開しており、暗号資産価格の著しい変動、流動性低下、市場縮小等が発生した場合、関連事業の収益性が低下し、保有資産について評価損を計上する可能性があります。暗号資産市場は依然として変動性が高く、将来的に価格水準が大幅に下落した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)国際取引に関するリスク(顕在化の可能性:中、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:中)
当社グループは越境EC支援事業を展開しており、国際的な法規制、税制、取引慣行等の影響を受ける可能性があります。特に海外取引における関税、通貨変動、相手国の法令遵守等が業務執行に影響した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.組織体制に関するリスク
特定の人物に対する依存について(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:小)
当社グループの取締役会長である加藤公一レオは、当社グループの創業者であります。同氏はインターネット広告業界に関する豊富な知識と経験を有しており、経営戦略の構築等に際して重要な役割を担っておりました。当社グループは特定の人物に依存しない体制を構築すべく組織体制の強化を図り、適切な権限委譲を進めることで、同氏に過度に依存しない経営体制を整備しておりますが、何らかの理由により同氏の当社グループにおける業務執行が困難になった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
1.事業環境等に関するリスク
(1)暗号資産関連事業に関するリスク(顕在化の可能性:高、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:大)
当社グループはデジタルアセット・Web3事業を展開しており、暗号資産価格の著しい変動、流動性低下、市場縮小等が発生した場合、関連事業の収益性が低下し、保有資産について評価損を計上する可能性があります。暗号資産市場は依然として変動性が高く、将来的に価格水準が大幅に下落した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)国際取引に関するリスク(顕在化の可能性:中、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:中)
当社グループは越境EC支援事業を展開しており、国際的な法規制、税制、取引慣行等の影響を受ける可能性があります。特に海外取引における関税、通貨変動、相手国の法令遵守等が業務執行に影響した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.組織体制に関するリスク
特定の人物に対する依存について(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:小)
当社グループの取締役会長である加藤公一レオは、当社グループの創業者であります。同氏はインターネット広告業界に関する豊富な知識と経験を有しており、経営戦略の構築等に際して重要な役割を担っておりました。当社グループは特定の人物に依存しない体制を構築すべく組織体制の強化を図り、適切な権限委譲を進めることで、同氏に過度に依存しない経営体制を整備しておりますが、何らかの理由により同氏の当社グループにおける業務執行が困難になった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。