支払手形及び買掛金
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年3月31日
- 43億1306万
- 2020年3月31日 +26.48%
- 54億5497万
- 2020年12月31日 +13.81%
- 62億846万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/03/30 15:00
当事業年度末の流動負債は、前事業年度末に比べて、1,104百万円増加し、8,464百万円となりました。これは主に、1年以内返済予定の長期借入金が157百万円減少した一方で、フローズン事業の販売増加に伴い仕入高が増加したことにより支払手形及び買掛金が1,141百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べて、78百万円増加し、3,350百万円となりました。これは主に、長期未払金が44百万円減少した一方で、フローズン事業の焼津営業所の稼働に伴い長期借入金が85百万円増加したことによるものです。 - #2 貸借対照表関係(連結)
- 担保付債務は次の通りであります。2021/03/30 15:00
※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行(前事業年度は5行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 支払手形及び買掛金 867,700 千円 895,815 千円 短期借入金 1,000,000 〃 700,000 〃
- #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握する体制としております。2021/03/30 15:00
営業債務である支払手形及び買掛金はほとんどが2ヶ月以内の支払期日であり、短期借入金は運転資金、長期借入金は設備投資のための必要資金の調達を目的としたものであります。これらは担当部署が適時に資金繰り計画を作成・更新するなどの方法により、資金調達にかかる流動性リスクを管理しております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、デリバティブ取引については、社内管理規程に基づき、金利の変動リスクを回避する目的に限定した取引を行っており、投機目的での取引は行っておりません。 - #4 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (注) 1.当社は、銀行からの借入について、代表取締役会長相原敏貴から債務保証を受けております。取引金額については、借入金額の期末残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。2021/03/30 15:00
2.当社は、一部の仕入債務について、代表取締役会長相原敏貴、代表取締役社長相原貴久、常務取締役青木哲也及び元取締役武井雅美から債務保証を受けております。取引金額については、期末の支払手形及び買掛金残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。
3.当社の不動産賃貸契約に対して、代表取締役会長相原敏貴から債務保証を受けております。取引金額は家賃の被保証における費用計上額を記載しております。なお、保証料の支払いは行っておりません。