- #1 担保に供している資産の注記
担保付債務は次の通りであります。
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 支払手形及び買掛金 | 895,815 | 千円 | 1,075,935 | 千円 |
| 短期借入金 | 700,000 | 〃 | 700,000 | 〃 |
2022/08/12 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当事業年度末の流動負債は、前事業年度末に比べて、344百万円増加し、8,809百万円となりました。これは主に、1年以内返済予定の長期借入金が90百万円減少した一方で、フローズン事業の販売増加に伴い仕入高が増加したことにより支払手形及び買掛金が50百万円増加したことや、課税所得の増加に伴い未払法人税等が240百万円増加したこと、消費税の増加に伴い未払消費税等が132百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べて、180百万円減少し、3,169百万円となりました。これは主に、返済により長期借入金が229百万円減少した一方で、将来の従業員退職に備え退職給付引当金が56百万円増加したことによるものです。
2022/08/12 15:02- #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握する体制としております。
営業債務である支払手形及び買掛金はほとんどが2ヶ月以内の支払期日であり、短期借入金は運転資金、長期借入金は設備投資のための必要資金の調達を目的としたものであります。これらは担当部署が適時に資金繰り計画を作成・更新するなどの方法により、資金調達にかかる流動性リスクを管理しております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、デリバティブ取引については、社内管理規程に基づき、金利の変動リスクを回避する目的に限定した取引を行っており、投機目的での取引は行っておりません。
2022/08/12 15:02- #4 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注) 1.当社は一部の仕入債務について、代表取締役会長相原敏貴及び代表取締役社長相原貴久から債務保証を受けております。取引金額については、期末の支払手形及び買掛金残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。
2.当社の一部の仕入債務に対して、代表取締役会長相原敏貴及び配偶者である相原久子から不動産担保(根抵当権設定極度額 120,000千円)を受け入れております。なお、担保提供料の支払は行っておりません。
2022/08/12 15:02