- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。
4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/08/12 15:02- #2 セグメント表の脚注
- 上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。
4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 15:02 - #3 事業等のリスク
当社のフローズン事業においては、主力商品であるアイスクリームが季節商品であり、アイスクリームの売上は、天候の影響を受ける可能性があります。特に、冷夏の場合はこれらの売上が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、アイスクリームの販売が夏季に集中するため、売上高は第2四半期会計期間の割合が高くなる傾向があります。なお、2021年3月期における1年間の売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。
2022/08/12 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2022/08/12 15:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、持続的成長と収益性を高め、企業価値向上を図ることを目標の一つとしております。そのため、会社の規模を示す「売上高」と商品の収益力を示す「売上総利益」及び、業務の効率性を加味した収益力を示す「営業利益」の3つを重要な経営指標としております。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2022/08/12 15:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、配送拠点や店舗においては感染症対策を徹底しながら、食品の安定供給に努めてまいりました。また、物流網の構築においては、2020年5月に茨城県石岡市に石岡営業所を開設するなど、配送エリアの拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、新型コロナウイルス感染症の影響によるいわゆる巣ごもり需要を着実に捉え、売上高は40,551百万円(前期比10.4%増)、売上総利益は7,447百万円(前期比8.8%増)となりました。また、フローズン事業においては物流効率を高め、人件費や委託配送費用などの物流コストの見直しを行ったことや、スーパーマーケット事業における3密(密閉・密集・密接)回避のため広告宣伝費を抑制した結果、販売費及び一般管理費は6,647百万円(前期比0.8%減)、営業利益は800百万円(前期比451.1%増)、経常利益は855百万円(前期比302.7%増)、当期純利益は523百万円(前期比262.6%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2022/08/12 15:02