- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△48百万円は報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/11/14 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2022/11/14 9:13 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、7億60百万円減少し、売上原価は5億49百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2億11百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は44百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
2022/11/14 9:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症への対策により経済活動の正常化の動きも見られましたが、外国為替市場での急激な円安などによる物価上昇の影響により、先行きは不透明な状態が続いております。このような経営環境において当社グループは、「共創」で新たな価値を創造し、社会に貢献することを経営理念のもと、さらなる業容の拡大と成長を志向し、継続的な営業努力と効率的な事業運営に努め、経営計画の達成を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は379億95百万円(前年同四半期は361億47百万円)、利益においては、営業利益は18億48百万円(前年同四半期は20億31百万円)、経常利益は21億9百万円(前年同四半期は20億97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億85百万円(前年同四半期は12億78百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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