有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2023/05/31 9:04
前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 無形固定資産 ソフトウエア 229 363 ソフトウエア仮勘定 67 18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報サービス事業」セグメントにおいて、当社連結子会社で当初想定していた収益を見込めなくなったた2023/05/31 9:04
め、ソフトウエアの減損損失30百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #3 事業等のリスク
- (当社グループ全体)2023/05/31 9:04
(情報サービス事業)リスク項目 リスク内容 主要な取り組み のれんの減損についての影響 事業の成長のためM&Aを必要に応じて実施しており、その結果としてのれんが発生しております。将来、十分な将来キャッシュ・フローを生み出さないと判断された場合、のれんの減損が必要になり、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、資産に対する減損テストや資産評価を行っております。また、投資委員会において買収金額等の妥当性審議を行い、M&A後も進捗モニタリングを行い、事業を執行、管理する体制を整備しております。 ソフトウエアの減損についての影響 大規模なソフトウェア開発において計画の変更、使用状況の見直し等により収益獲得または費用削減効果が損なわれ、資産の償却または減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)について、将来の収益獲得または費用削減が確実であるものかどうかを慎重に判断し資産計上しております。 為替の変動による影響 当社グループは海外からサービス、製品を仕入れており、外貨建てでの取引に関しては為替の変動が、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは為替変動による経営成績への影響を軽減する目的で、一部の取引に為替予約を利用したリスクヘッジを実施しております。
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/31 9:04
(注)1.評価性引当額の主な減少内容は、連結子会社における繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 土地 33百万円 33百万円 ソフトウエア 10 5 投資有価証券 59 95
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額