有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/12/06 16:00
前事業年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 当事業年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 工具、器具及び備品 19,434 12,041 ソフトウエア 76 5,741 計 24,726 24,207 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品及びソフトウエアの主な増加は、ナビタ枠の新設・増設を行ったこととナビタの開発費用になります。
工具、器具及び備品及びソフトウエアの主な減少は、ナビタ枠の撤去を行ったことによるものです。
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3.長期前払費用のうち、保険料等の期間配分に係るものは、期間償却と性格が異なるため、本表から除いております。2024/12/06 16:00 - #3 減損損失に関する注記
- (単位:千円)2024/12/06 16:00
当社は、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 大阪府大阪市等 駅他周辺案内設備 工具、器具及び備品 306,687 ソフトウエア 13,004 北海道札幌市等 駅他周辺案内設備 工具、器具及び備品 96,021 ソフトウエア 5,962 広島県三原市等 周辺案内設備 工具、器具及び備品 7,500 ソフトウエア 136 愛知県名古屋市等 遊休資産 ソフトウエア仮勘定 9,800
減損の兆候判定については、個別にグルーピングをした資産又は資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合及び、継続してマイナスとなる見込みとなる場合や固定資産の時価が著しく下落した場合等に減損の兆候があるものとしております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/12/06 16:00
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
(3)リース資産