- 7375
- 2026/10/08
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 10.1倍
- 2022年以降
- 赤字-1405.44倍
(2022-2026年) - PBR
- 8.64倍
- 2022年以降
- 5.15-159.43倍
(2022-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 85.5%
- ROA 予
- 11.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)2022/05/13 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメント利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 再生樹脂製造販売事業 産業廃棄物処理事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,096,656 1,653,151 2,749,808 2,749,808 セグメント間の内部売上高又は振替高 61,906 3,529 65,436 65,436 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/05/13 15:02
報告セグメント 合計 再生樹脂製造販売事業 産業廃棄物処理事業 計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,096,656 1,653,151 2,749,808 2,749,808 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、前期に引き続き既存事業で徹底したコスト削減を進めながら、今後の成長の核となる再生樹脂製造販売事業の事業領域の拡大に向けて、持続的な成長のための事業基盤の強化、推進に努めてまいりました。2022/05/13 15:02
再生樹脂製造販売事業は売上・利益ともに大幅に伸長しました。カーペットリサイクル事業は堅調に推移し、高機能樹脂事業は工場の生産性改善に伴いリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)の生産高及び売上高が伸長しております。ソリューション事業は北海道での廃棄漁網マテリアルリサイクルの事業化向け等、複数のソリューション案件による売上で収益に貢献しました。
再生樹脂製造販売事業においては先行投資フェーズから利益貢献フェーズへ移行し、外部企業等との連携による取り組みも加速しており、更なる成長のための基盤は拡大しております。また世界的なナイロン素材不足の影響もあり、当社グループのリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)への引き合いは増加しており、生産性改善による生産量の増加と原価低減を継続して進め、生産高及び売上高を更に増加させることで利益貢献事業へと進化しております。さらに、ソリューション事業においては昨今の廃棄物処理費用の高騰により廃材処理バリューチェーン改革を目的とした当社ノウハウへの引き合いが増加しており、ライセンス契約やコンサルティング受託、設備販売、設備設計業務受託などで収益増に貢献していく見込みです。