有価証券報告書-第4期(2024/01/01-2024/12/31)
(3)リスク管理
当社及びMICは、ESGやサステナビリティに関するリスクとオポチュニティに関し、自己投資やファンド運用事業から生じるものが重要と考えております。
そのため、ESG委員会が個別の投資先企業やプロジェクトについての「ESG・サステナビリティチェックリスト」を定め、個別案件の投資実行前に投資担当部署が同チェックリストを作成し、個別の投資案件を決定する機関(自己投資については経営会議、ファンドの投資先については投資運用委員会など)において、投資先におけるリスクと機会の両方を検討したうえで、最終的な投資の可否を決定しています。また、投資決定後も上記機関において、定期的なモニタリングを実施してまいりましたが、今後は、原則年1回、ESG委員会でもモニタリングが行われることになります。
なお、経営会議や投資運用委員会、ESG委員会は、代表取締役を含む常勤取締役や執行役員、主要部長で構成され、定時開催のほか、個別案件ごとに随時開催されています。
当社及びMICは、ESGやサステナビリティに関するリスクとオポチュニティに関し、自己投資やファンド運用事業から生じるものが重要と考えております。
そのため、ESG委員会が個別の投資先企業やプロジェクトについての「ESG・サステナビリティチェックリスト」を定め、個別案件の投資実行前に投資担当部署が同チェックリストを作成し、個別の投資案件を決定する機関(自己投資については経営会議、ファンドの投資先については投資運用委員会など)において、投資先におけるリスクと機会の両方を検討したうえで、最終的な投資の可否を決定しています。また、投資決定後も上記機関において、定期的なモニタリングを実施してまいりましたが、今後は、原則年1回、ESG委員会でもモニタリングが行われることになります。
なお、経営会議や投資運用委員会、ESG委員会は、代表取締役を含む常勤取締役や執行役員、主要部長で構成され、定時開催のほか、個別案件ごとに随時開催されています。