売上高
連結
- 2022年3月31日
- 246億2777万
- 2023年3月31日 +0.18%
- 246億7093万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/05/15 16:10
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 顧客との契約から生じる収益 24,627,774 24,670,935 外部顧客への売上高 24,627,774 24,670,935 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2023/05/15 16:10
当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める 割合が著しく高くなる傾向にあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループは、第1次中期経営計画(2021年7月から2024年6月まで)の2年目となる今期は、大日本コンサルタント株式会社と株式会社ダイヤコンサルタントが2023年7月に合併を予定していることを踏まえて、「業務遂行能力の向上による受注の拡大(シナジー効果の拡大)」と「当社グループの共通基盤整備」を重点課題として設定し、積極的に取り組んでまいりました。具体的には、両事業会社間の情報共有、技術研鑽、業務遂行の効率化を図ることで、調査・設計連携業務の受注拡大に向けた取り組みを実施するとともに、両事業会社のシステムや社内制度の統一に向けた検討を実施してまいりました。2023/05/15 16:10
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は203億6千3百万円(前年同四半期比92.7%)、受注残高は142億2千8百万円(同86.3%)、売上高は246億7千万円(同100.2%)となりました。利益面におきましては、営業利益は18億9千2百万円(同91.7%)、経常利益は19億4千4百万円(同94.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億4百万円(同106.0%)となりました。
なお、当社グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。