営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 20億7874万
- 2023年12月31日 +25.73%
- 26億1352万
個別
- 2022年12月31日
- 18億9265万
- 2023年12月31日 +17.95%
- 22億3239万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業の内容ごとにセグメントを基準としてグルーピングを行っております。2024/07/18 16:05
上記資産につきましては、岡山県笠岡市における農産物の生産、販売事業が継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、岡山県笠岡市の生産設備につきましては、回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的指標2024/07/18 16:05
当社グループは、安定・継続した成長を目指し、2023年12月15日に中期経営計画「Challenge 2026」を策定し、経営上の指標として、売上高、原価率、営業利益、営業利益率の目標値を定めております。
(3)経営環境及び経営戦略財務目標(~2026年12月期) 原価率 75.3% 営業利益 35.3億円 営業利益率 12.3% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の立上遅延により多少の影響はありましたが、洗浄装置の販売は順調に推移し、中国ファウンドリ向け洗浄装置の販売も高水準で推移いたしました。また、利益につきましても、固定費の抑制及び現地法人の洗浄装置立上対応によるコスト削減等に取り組んだ結果、利益の増加に繋がりました。2024/07/18 16:05
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、中国ファウンドリ向け装置の販売台数が前年と比べ増加したこと等により、売上高は249億84百万円(前期比8.1%増加)と増収になりました。また、新たに開発した付加価値の高いBW3700シリーズの市場投入、現地法人の装置立上対応によるコスト削減等により、売上増加による販管費率の減少等により、営業利益は26億13百万円(前期比25.7%増加)、経常利益24億44百万円(前期比28.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益16億51百万円(前期比37.9%増加)と増益となりました。
なお、財政状態の詳細につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②財政状態の状況」に記載のとおりであります。