営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 26億1300万
- 2024年12月31日 -69.8%
- 7億8900万
個別
- 2023年12月31日
- 22億3200万
- 2024年12月31日 -59.86%
- 8億9600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的指標2025/05/01 14:01
当社グループは、安定・継続した成長を目指し、2024年12月13日に中期経営計画「Innovation 2027」を策定し、経営上の指標として、売上高、原価率、営業利益、営業利益率の目標値を定めております。
(3)経営環境及び経営戦略財務目標(~2027年12月期) 原価率 76.4% 営業利益 30億円 営業利益率 10.9% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、価格の下落など厳しい市況にあるメモリー向けでは、DRAMの高容量化、NANDフラッシュの3D構造の更なる高層化等に対応し、直近の市況に左右されず投資計画を実行する韓国メーカーに対し、新たな洗浄装置の提案などの対応を強化してまいります。また、一昨年に設立した米国子会社(JET AMERICA INC.)にて、米国市場の新規顧客開拓にて成果をあげつつあり、日本市場においては、最先端プロセスへの対応では実績を積み上げており、センサー及び車載向け半導体向け等、更なる顧客の開拓に取り組み、中国市場においては、新規及び既存の設備投資を継続する半導体メーカーに対し、新規装置の投入などの対応を強化してまいります。2025/05/01 14:01
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、中国ファウンドリ向け装置の販売台数が前年と比べ減少したこと等により、売上高は178億80百万円(前期比28.4%減少)と減収となり、営業利益は7億89百万円(前期比69.8%減少)、経常利益6億62百万円(前期比72.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益3億18百万円(前期比80.7%減少)と減益となりました。
なお、財政状態の詳細につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②財政状態の状況」に記載のとおりであります。