訂正有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。毎事業年度における配当の回数については、原則として期末配当を基本としつつ、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により中間配当を行うことができるものとしております。また、配当の決定機関については、定款の定めに基づき、剰余金の配当(期末配当)は株主総会の決議により行うこととしておりますが、中間配当については、取締役会において決定することとしております。当社は、事業環境の変化に対応できる財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、連結ベースで計算した配当性向20%以上を目安に安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。
しかしながら、当事業年度においては、業績を勘案し、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。株主の皆様には深くお詫び申しあげるとともに、安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の業績回復と復配に努めてまいります。
しかしながら、当事業年度においては、業績を勘案し、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。株主の皆様には深くお詫び申しあげるとともに、安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の業績回復と復配に努めてまいります。