- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 47,985千円 |
| 経常利益 | △20,597 |
| 税金等調整前当期純利益 | △7,073 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - |
| 1株当たり当期純利益 | - |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2021/05/25 15:00- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2021/05/25 15:00- #3 役員報酬(連結)
取締役の報酬については、株主総会において決議された報酬総額の限度内で、職責の重要度や担当する事業規模を反映した固定報酬と業績連動報酬としての短期インセンティブから構成される基準報酬額に、前年度の報酬額等を加味して算出する「取締役報酬配分ルール」に基づき、取締役会で決定しております。「取締役報酬配分ルール」は、2020年9月15日の取締役会で決議されており、当事業年度より適用しております。
短期インセンティブに係る指標は、前年度当期純利益としており、その5%を短期インセンティブとしております。前年度当期純利益は、所管する事業の範囲にしたがって定めており、代表取締役は前年度グループ連結当期純利益、専務取締役は代表取締役の70%、セグメント担当取締役は前年度セグメント各社当期純利益の単純合計、社外取締役、使用人兼務取締役は、短期インセンティブの対象外としております。ただし、セグメント担当取締役の報酬は、全額兼務する子会社より支払われており、当社からの支払はありません。前年度当期純利益を指標とした理由としましては、経営活動の最終利益であり、役員の果たすべき役割の成果を計る指標として相応しいと考えたためであります。また、固定報酬との間には、特段の支給割合は定めておりません。なお、使用人兼務役員の役員報酬については、役員手当のみを表示し、使用人分給与については、④に記載しております。
監査役の報酬については、株主総会で決議された報酬総額の範囲内で監査役の協議により決定しております。
2021/05/25 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は47,657千円となり、前連結会計年度に比べ4,961千円増加いたしました。これは解約返戻金が11,564千円増加したものの受取利息が2,592千円減少したことなどによるものであります。一方で営業外費用は11,074千円となり、前連結会計年度に比べ1,708千円減少いたしました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ60,190千円増加し322,756千円となりました。
(特別利益、特別損失、親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の特別利益は1,854千円となり、前連結会計年度に比べ38,509千円減少いたしました。これは前連結会計年度に計上した負ののれん発生益32,228千円が当連結会計年度には発生しなかったことなどによるものであります。一方特別損失は10,487千円となり、前連結会計年度に比べ52,442千円減少いたしました。これは前連結会計年度に計上した減損損失47,441千円が当連結会計年度には発生しなかったことなどによるものであります。
2021/05/25 15:00- #5 追加情報、財務諸表(連結)
(変更後)夏期賞与 7月1日から12月末日 冬期賞与 1月1日から6月末日
この変更に伴い、当事業年度において賞与引当金の調整を行っております。この調整により、前事業年度と同一の基準によった場合と比較し、賞与引当金繰入額が8,467千円、法定福利費が1,270千円増加し、営業利益及び経常利益並びに税引前当期純利益は9,736千円少なく計上されております。
2021/05/25 15:00- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(変更後)夏期賞与 7月1日から12月末日 冬期賞与 1月1日から6月末日
この変更に伴い、当連結会計年度において賞与引当金の調整を行っております。この調整により、前期と同一の基準によった場合と比較し、賞与引当金繰入額が79,402千円、法定福利費が11,877千円増加し、営業利益及び経常利益並びに税金等調整前当期純利益は91,278千円少なく計上されております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
2021/05/25 15:00- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 224.22円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.84円 |
(3)株式分割の概要
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。
2021/05/25 15:00- #8 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益 | 215円92銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 259,099 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 259,099 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,200,000 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 2020年12月2日開催の取締役会決議による第1回新株予約権新株予約権の数 77個(普通株式 38,500株) |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2021/05/25 15:00- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| 当連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 431.78円 |
| 1株当たり当期純利益 | 105.54円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.2020年11月13日開催の取締役会決議に基づき、2020年12月2日開催の臨時株主総会の終結時を効力発生日として、2020年12月2日付で普通株式1株につき2,000株の割合をもって株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり
当期純利益を算定しております。
2021/05/25 15:00