- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRSにおいて差入保証金を償却原価で測定した結果、「その他の金融資産」の金額が減少しています。
(8) 繰延税金資産及び繰延税金負債の振替、繰延税金資産の回収可能性の再検討
・認識及び測定の差異
2021/06/14 16:30- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2021/06/14 16:30- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
法人所得税の算定に際しては、税法規定の解釈や過去の税務調査の経緯等、様々な要因について見積り及び判断が必要となります。そのため、法人所得税の計上額と、実際負担額が異なる可能性があります。当社グループは追加徴収が求められるかどうかの見積りに基づいて、予想される税務調査上の問題について負債を認識しています。これらの問題に係る最終税額が当初に認識した金額と異なる場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
また、繰延税金資産は、将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しています。繰延税金資産の認識に際しては、課税所得が生じる可能性の判断において、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しています。
課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/14 16:30- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合は支配獲得日に取得法によって会計処理し、取得関連費用は発生時に費用として処理します。被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて取得日の公正価値で測定しています。
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
・被取得企業の株式に基づく報酬契約
2021/06/14 16:30- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2021/06/14 16:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は1,978百万円となり、前連結会計年度末に比べ409百万円増加しました。これは主に現金及び現金同等物が635百万円増加し、その他の流動資産が148百万円減少したことによるものです。非流動資産は8,859百万円となり、前連結会計年度末に比べ187百万円減少しました。これは主に繰延税金資産が79百万円、その他の金融資産が76百万円減少したことによるものです。
この結果、資産合計は10,838百万円となり、前連結会計年度末に比べ221百万円増加しました。
2021/06/14 16:30- #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の金融資産 | 11 | 269,757 | | 266,688 |
| 繰延税金資産 | | 44,067 | | 24,810 |
| その他の非流動資産 | | 7,426 | | 7,191 |
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