- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループ売上収益の10%を超える外部顧客がいないため、記載を省略しています。
2021/06/14 16:30- #2 事業等のリスク
①特定のサービスへの依存について
当社グループは、売上収益・利益共にフォトウエディングサービスへの依存率が高くなっています。今後もフォトウエディング市場は拡大するものと見込んでいますが、当該市場の成長が鈍化するような場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
②人材の確保・育成について
2021/06/14 16:30- #3 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6 | 957,088 | | 936,342 |
| 売上原価 | | 641,523 | | 600,275 |
2021/06/14 16:30- #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,9 | 2,353,073 | | 2,370,953 |
| 売上原価 | | 1,332,513 | | 1,266,136 |
2021/06/14 16:30- #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客からの国内売上収益が、連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。
2021/06/14 16:30- #6 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一です。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいています。
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間におけるセグメント情報は、次のとおりです。
2021/06/14 16:30- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「23.売上収益」に記載のとおりです。
(4) 地域別に関する情報
2021/06/14 16:30- #8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 変動リース料(借手)
当社グループの不動産リース取引には、店舗の売上収益に連動する変動支払条件が含まれる契約があります。
変動支払条件は、主に商業施設等との店舗出店契約に含まれており、その条件は貸主との交渉により異なります。変動支払条件は、固定費の最小化や利益管理の簡易化など運営上の柔軟性を確保するために設定されます。変動支払条件は当社グループの借手のリース取引全体に占める割合が低く、売上収益の変動に伴う当社グループへの影響は限定的であると考えています。
2021/06/14 16:30- #9 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
5.事業の季節性
当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。
2021/06/14 16:30- #10 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10)非継続事業
IFRSでは非継続事業を区分表示しており、非継続事業に関する「売上収益」から「法人所得税費用」については、表示組替に含めています。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)(直近の日本基準の連結財務諸表作成年度)に係るキャッシュ・フローに対する調整
2021/06/14 16:30- #11 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
(1)売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びその他の事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2021/06/14 16:30- #12 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23.売上収益
(1) 売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びフィットネスジムから計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2021/06/14 16:30- #13 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、経済活動の低迷や移動制限により景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いています。
感染症の拡大が収まらず、政府により緊急事態宣言が発令される等、顧客の活動が制限された場合には当社グループにおいて接客件数、成約率が低下し、売上収益が減少する可能性があると見込んでいます。なお、2020年9月期の4月から5月にかけて政府の緊急事態宣言が発令された際は当社グループが運営する店舗において自主的に臨時休業を行いましたが、仮に再び緊急事態宣言が発令された場合、当社グループでは新型コロナウイルス感染症に対応した衛生管理を徹底しており、かつ、政府又は自治体からの休業要請の対象に含まれる可能性は低いと判断していることから、再度の臨時休業は行わないものと仮定しています。
新型コロナウイルス感染症の終息時期は不確実であり予測が困難ですが、当社グループでは2021年9月期の上半期までその影響が継続するシナリオを想定した上で会計上の見積りを行っています。
2021/06/14 16:30- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境下、当社グループは2020年2月に東京都立川市に新店舗「スタジオAQUA立川店」を出店するなど事業拡大の施策に取り組み好調を維持していましたが、日本国内での新型コロナウイルスの感染が急激に拡大した2020年3月から顧客の来店数が減少し、政府による緊急事態宣言を受けて2020年4月から5月にかけて全店舗の臨時休業を行ったことから、当社グループの業績は大きな影響を受けました。
当連結会計年度の売上収益は3,670百万円(前年同期比22.0%減)となり、前年同期に比べ1,033百万円減少しました。営業利益は416百万円(同53.0%減)となり、前年同期に比べ469百万円減少しました。親会社の所有者に帰属する当期利益は172百万円(同63.2%減)となり、前年同期に比べ295百万円減少しました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。
2021/06/14 16:30- #15 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「23.売上収益」に記載のとおりです。
2021/06/14 16:30- #16 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 23 | 4,704,301 | | 3,670,431 |
| 売上原価 | 24 | 2,564,577 | | 2,148,037 |
2021/06/14 16:30