- #1 主要な設備の状況
(注)1.IFRSに基づく金額を記載しています。
2.使用権資産は主に建物の賃借契約に基づくものです。
3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
2021/06/14 16:30- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 使用権資産の取得 | 69,560 | 472,581 |
2021/06/14 16:30- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 使用権資産の減価償却費 | | |
| 建物を原資産とするもの | 524,963 | 407,812 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用です。
(2)
使用権資産の帳簿価額
2021/06/14 16:30- #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リース
IFRS第1号では、初度適用企業は、契約にリースが含まれているか否かの評価をIFRS移行日時点で判断することが認められています。当社グループは、当該免除規定を適用し、移行日時点で存在する事実と状況に基づいて、契約にリースが含まれているかを判断しています。また、借手のリースにおけるリース負債及び使用権資産を認識する際に、すべてのリースについてリース負債及び使用権資産をIFRS移行日現在で測定することが認められています。当社グループは、リース負債をIFRS移行日現在で測定しており、当該リース負債について、残りのリース料をIFRS移行日現在の借手の追加借入利率で割り引いた現在価値としています。また、当社グループは、使用権資産をIFRS移行日現在で測定しており、リース負債と同額としています。なお、リース期間が移行日から12ヵ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースについて、当該リースに関連したリース料を、リース期間にわたり定額法又は他の規則的な基礎のいずれかにより費用として認識しています。
(2) 調整表
2021/06/14 16:30- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
翌連結会計年度において重要な修正をもたらす可能性のある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりです。
(1) 有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積り 有形固定資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的または経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積っています。また、残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる、売却費用控除後の価額を見積っています。
無形資産は、関連する全ての要因を分析し、当該無形資産がキャッシュ・インフローをもたらすと期待される期間についての予見可能性に基づき、耐用年数が確定できるのか、または確定できないのかを評価しています。耐用年数が確定できる無形資産については、将来の経済的便益が期待される期間である見積耐用年数により償却しています。
2021/06/14 16:30- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、契約の開始時に、当該契約がリース又はリースを含んだものであるのかどうかを判定しています。契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転する場合には、当該契約はリースであるか又はリースを含んでいます。
当社グループは、借手としてのリース取引について、リース開始日に使用権資産及びリース負債を識別しています。
リース負債は、リース開始日現在で支払われていないリース料をリースの計算利子率又は借手の追加利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、連結財政状態計算書において「リース負債」として表示しています。
2021/06/14 16:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,899百万円となり、前連結会計年度末に比べ79百万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権が50百万円増加する一方で、現金及び現金同等物が135百万円、売却目的で保有する資産が49百万円減少したことによるものです。非流動資産は8,584百万円となり、前連結会計年度末に比べ274百万円減少しました。これは主に使用権資産が226百万円減少したことによるものです。
この結果、資産合計は10,483百万円となり、前連結会計年度末に比べ354百万円減少しました。
2021/06/14 16:30- #8 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 有形固定資産 | 7 | 608,460 | | 583,819 |
| 使用権資産 | | 2,090,666 | | 1,863,772 |
| のれん | | 5,635,785 | | 5,635,785 |
2021/06/14 16:30- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は585百万円です。
主要なものはスタジオ事業において当連結会計年度に設置した「スタジオAQUA立川店」の使用権資産の取得に係るものです。
第5期第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
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