- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,9 | 1,434,610 | | 1,554,405 |
| 売上原価 | | 665,861 | | 764,521 |
2022/02/04 16:00- #2 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
5.事業の季節性
当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。
2022/02/04 16:00- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
(1)売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びその他の事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2022/02/04 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。現在全国3店舗展開していますが、今後は多店舗展開による事業拡大を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、緊急事態宣言の解除により顧客が行動制限を受けなくなったこと、前連結会計年度において新店舗を出店したこと等の影響により、スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益が前年同期を上回り、過去最高の四半期売上収益となりました。一方、前年同期において平年の50%程度に抑制していた広告宣伝費を今後の受注活動のため平年並みの水準に戻したこと、また、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として費用が増加しました。これらの結果、売上収益は1,554百万円(前年同期比8.4%増)となり、前年同期に比べ119百万円増加しました。営業利益は474百万円(同8.1%減)となり、前年同期に比べ41百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に計上された非継続事業(2020年11月に事業譲渡した挙式事業)からの四半期利益54百万円の減少も含めて前年同期比56百万円減少し301百万円(同15.7%減)となりました。
セグメントレベルの概況は以下のとおりです。
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