- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(千円) | 1,554,405 | 2,586,787 | 4,077,384 | 5,322,418 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(千円) | 448,112 | 856,688 | 1,193,318 | 1,264,975 |
2022/12/23 16:00- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループ売上収益の10%を超える外部顧客がいないため、記載を省略しています。
2022/12/23 16:00- #3 事業等のリスク
①特定のサービスへの依存について
当社グループは、売上収益・利益共にフォトウエディングサービスへの依存率が高くなっています。今後もフォトウエディング市場は拡大するものと見込んでいますが、当該市場の成長が鈍化するような場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
②人材の確保・育成について
2022/12/23 16:00- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客からの国内売上収益が、連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。
2022/12/23 16:00- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「23.売上収益」に記載のとおりです。
(4) 地域別に関する情報
2022/12/23 16:00- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 変動リース料(借手)
当社グループの不動産リース取引には、店舗の売上収益に連動する変動支払条件が含まれる契約があります。
変動支払条件は、主に商業施設等との店舗出店契約に含まれており、その条件は貸主との交渉により異なります。変動支払条件は、固定費の最小化や利益管理の簡易化など運営上の柔軟性を確保するために設定されます。変動支払条件は当社グループの借手のリース取引全体に占める割合が低く、売上収益の変動に伴う当社グループへの影響は限定的であると考えています。
2022/12/23 16:00- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23.売上収益
(1) 売上収益の分解
当社グループは、フォトウエディングサービス、アニバーサリーフォトサービス及びフィットネスジムから計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しています。
2022/12/23 16:00- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、経済活動の低迷や移動制限により景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いています。
感染症の拡大が収まらず、政府により緊急事態宣言が発令される等、顧客の活動が制限された場合には当社グループにおいて接客件数、成約率が低下し、売上収益が減少する可能性があると見込んでいます。なお、2020年9月期の4月から5月にかけて政府の緊急事態宣言が発令された際は当社グループが運営する店舗において自主的に臨時休業を行いましたが、仮に再び緊急事態宣言が発令された場合、当社グループでは新型コロナウイルス感染症に対応した衛生管理を徹底しており、かつ、政府又は自治体からの休業要請の対象に含まれる可能性は低いと判断していることから、再度の臨時休業は行わないものと仮定しています。
新型コロナウイルス感染症の終息時期は不確実であり予測が困難ですが、当社グループでは2023年9月期においても引き続き緩やかに行動制限の影響を受けるものと想定しています。
2022/12/23 16:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。当連結会計年度においては新たに2店舗を出店、今後はさらに出店数を増やし、事業拡大を目指してまいります。
当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染の第6波・第7波の影響を受けましたが、スタジオ事業、フィットネス事業ともに売上収益は前期を上回り、連結で過去最高の売上収益となりました。費用面では、前期において抑制していた広告宣伝を今後の受注活動のため一部強化したこと、新規出店の加速と出店地域の広がりに対応するための人材の先行採用と育成の強化の取組を進めたこと等を主な要因として増加しました。一方で、2022年1月31日付で譲渡したデコルテ浅草ビルの譲渡益として、その他の収益437百万円を計上しました。これらの結果、売上収益は5,322百万円(前期比15.9%増)となり、前期に比べ730百万円増加しました。営業利益は1,377百万円(同58.0%増)となり、前期に比べ506百万円増加しました。親会社の所有者に帰属する当期利益は1,018百万円(同77.1%増)となり、前期に比べ443百万円増加しました。
また、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としている調整後営業利益は、当連結会計年度において1,438百万円となり、既存店の成長と前連結会計年度以降に出店した新店の貢献による売上収益の成長が、広告宣伝の強化や新規出店の加速に伴う費用の増加を吸収し、前期比7.6%の増益となりました。
2022/12/23 16:00- #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) サービスに関する情報
提供しているサービス並びに収益の額については注記「23.売上収益」に記載のとおりです。
2022/12/23 16:00- #11 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,23 | 4,592,196 | | 5,322,418 |
| 売上原価 | 24 | 2,626,309 | | 3,097,444 |
2022/12/23 16:00