- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,871,107 | 5,574,950 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 341,045 | 465,174 |
2025/08/27 15:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/08/27 15:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
沈陽邦友科技有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社 沈陽邦友科技有限公司は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/08/27 15:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂プロダクツ | 822,846 | DXソリューション事業 |
2025/08/27 15:42- #5 事業の内容
2021年にリリースした、スマートフォンやタブレットで簡単に現場マニュアルが作成・共有できるクラウドソリューションです。日本語だけでなく英語、中国語、韓国語、ベトナム語等18の言語に対応し、紙マニュアル削減や教育に効果的な動画マニュアル作成、属人化防止に向けた標準作業共有など幅広い分野で、業務効率化・DX推進が行えます。
(3) ゲームコンテンツ事業
2001年よりソーシャルゲーム(注1)をはじめとしたコンテンツの制作・運用を開始し、2014年からは蓄積された企画、開発、運用ノウハウを活かし、コンテンツプロバイダーとして「ヴァンパイア†ブラッド」をはじめとする自社ゲームの提供、2023年からはソーシャルゲームプラットフォーム事業者へのコンサルティングを行っております。
2025/08/27 15:42- #6 事業等のリスク
⑦ ゲーム市場について
当社グループのゲームコンテンツ事業では、ゲーム企画・開発・運営、ゲームシナリオ作成・演出・デザイン制作、ソーシャルゲームプラットフォーム運営及びゲーム関連コンサルティング等のサービス提供を行っております。ユーザーの嗜好や課金傾向の変化、特定タイトルへの依存に起因したリスク顕在化及びプラットフォーマーによる予期せぬ料金改定等を要因に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 事業体制について
2025/08/27 15:42- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
概算額の算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2025/08/27 15:42- #8 会計方針に関する事項(連結)
- 製品保証引当金
完成システムに係る契約不適合責任等の費用に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末におきましては、計上はありません。2025/08/27 15:42 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/27 15:42 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、Webシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用を事業領域とする「DXソリューション事業」、マニュアル自動作成ソフト等の製品・サービスの提供を事業領域とする「Techwiseコンサルティング事業」、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守を行う「ゲームコンテンツ事業」を主な事業としております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/08/27 15:42- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/27 15:42 - #12 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| | 2025年5月31日現在 |
| Techwiseコンサルティング事業 | 69 | (2) |
| ゲームコンテンツ事業 | 54 | (26) |
| 全社(共通) | 44 | (2) |
(注)1.従業員数は正社員の就業人員であります。臨時雇用者(契約社員)は、()内に外数で記載しております。
2.全社(共通)は、人事、経理等の管理部門の従業員であります。
2025/08/27 15:42- #13 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2022年7月 | IT、DXエンジニア動員力、顧客基盤の強化を目的として、三友テクノロジー株式会社を子会社化。 |
| 2022年12月 | ゲームコンテンツ事業のビジネスモデルの強化を目的として、有限会社熱中日和を子会社化。 |
| 2023年5月 | 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適用範囲を拡大。 |
| 2023年9月 | 株式会社テンダがアイデアビューロー株式会社を吸収合併。 |
| 2023年9月 | 株式会社テンダゲームスが、株式会社テンダより、吸収分割によりゲームコンテンツ事業を承継。 |
| 2023年12月 | エンジニアリングサービスにおける技術力、顧客基盤の強化を目的として、リーサコンサルティング株式会社を子会社化。 |
| 2023年12月 | ゲームコンテンツ事業におけるゲームエフェクト、VFX技術の獲得を目的として、株式会社Skyartsを子会社化。 |
| 2024年1月 | ゲームコンテンツ事業におけるIP(知的財産)を用いたビジネス獲得を目的として、株式会社X-VERSE PLUSを子会社化。 |
| 2024年2月 | 経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を株式会社テンダが取得。 |
(注) 2025年6月に登記上の本店を東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号に移転しております。
2025/08/27 15:42- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)



(2) 目標とする経営指標
当社グループは、顧客の満足をいただける付加価値の高いプロダクトを創造し、長期にわたって顧客から信頼されるサービスを提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上を重要な課題と認識しております。特に
売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が重要であると認識し、最も重要な指標と位置付けております。
今後もソフトウエア投資は拡大傾向にあるといわれており、こうした経営環境をビジネスチャンスととらえ、2026年5月期の目標値は、
売上高6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円となっております。
2025/08/27 15:42- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社Almondoの連結子会社化に伴い、コンサルティングを基軸とした「AIソリューション」を成長戦略の一つとして加速しております。マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」への生成AIの実装によるマニュアルの自動作成を始め、ユーザビリティの向上に注力しております。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,574百万円(前連結会計年度比7.7%増)、営業利益は428百万円(前連結会計年度比21.6%減)、経常利益は441百万円(前連結会計年度比19.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は257百万円(前連結会計年度比24.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/08/27 15:42- #16 設備投資等の概要
また、当連結会計年度において、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) ゲームコンテンツ事業
当連結会計年度においては、重要な設備投資はありません。
2025/08/27 15:42- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社 沈陽邦友科技有限公司は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/08/27 15:42- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
関係会社株式の評価にあたり、回復可能性を判断した将来の事業計画における主要な仮定は、売上高の変動見込等であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/08/27 15:42- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価、及びのれんの償却期間については事業計画を基礎として設定しており、事業計画における主要な仮定は、被取得企業の将来における売上高の変動見込等であります。
のれんの評価にあたり、当社グループでは固定資産の減損に係る会計基準に従い、のれんを含むより大きな単位で減損の兆候の判定を行っております。なお、当連結会計年度において、のれんの減損の兆候はないと判断しており、減損損失は計上しておりません。
2025/08/27 15:42- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/08/27 15:42- #21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | | 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) | |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 22,386 | 千円 | 30,392 | 千円 |
| 仕入高 | 133,261 | 〃 | 180,020 | 〃 |
2025/08/27 15:42- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/08/27 15:42