- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△438,746千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額593,575千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、ソフトウエア等であります。
(3) 減価償却費の調整額11,199千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2021/06/01 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△517,368千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,277,138千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、ソフトウエア等であります。
(3) 減価償却費の調整額18,167千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,921千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/01 15:00 - #3 事業等のリスク
(5) 重要な訴訟について
当社は、株式会社Verveに対して開発委託したソフトウエアについて、開発遅延及び動作不良を主たる理由として検収及び支払を拒絶しており、このため、同社より29,937千円の代金支払請求の訴訟を提起されております。当社としては、検収及び支払を拒絶していることに法的正当性はあるものと認識しておりますが、訴訟の推移によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性もあり、現時点ではその影響を予測することは困難であります。なお、本件に関しましては、2018年2月に同社に対しまして東京地方裁判所に損害賠償請求事件として反訴を行っております。
(6) その他
2021/06/01 15:00- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
名 称 株式会社テンダ
事業内容 ソフトウエア受託開発、ソフトウエア製品販売、ゲームコンテンツ運用開発事業
②被結合企業
2021/06/01 15:00- #5 四半期連結貸借対照表関係(連結)
損害賠償に係る偶発債務
当社は、株式会社Verveに対して開発委託したソフトウエアについて、開発遅延及び動作不良を主たる理由として検収及び支払を拒絶しており、このため、同社より29,937千円の代金支払請求の訴訟を提起されております。当社としては、検収及び支払を拒絶していることに法的正当性はあるものと認識しておりますが、訴訟の推移によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性もあり、現時点ではその影響を予測することは困難であります。
2021/06/01 15:00- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | | 新本社事務所入居工事 | 24,256千円 |
| 工具、器具及び備品 | | 新本社事務所電話設備等 | 2,962千円 |
| ソフトウエア | | Dojo7.50 | 15,051千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | | 旧本社事務所設備撤去 | 16,336千円 |
| 工具、器具及び備品 | | 旧本社通信設備撤去 | 1,386千円 |
| ソフトウエア | | 人材マッチングシステム廃棄 | 2,850千円 |
2021/06/01 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ0百万円減少し269百万円となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、主としてソフトウエアの増加が36百万円あったこと、固定資産の減価償却費を33百万円計上したことなどによります。
ⅱ 負債の部
2021/06/01 15:00- #8 貸借対照表関係(連結)
前事業年度(2019年5月31日)
当社は、株式会社Verveに対して開発委託したソフトウエアについて、開発遅延及び動作不良を主たる理由として検収及び支払を拒絶しており、このため、同社より29,937千円の代金支払請求の訴訟を提起されております。当社としては、検収及び支払を拒絶していることに法的正当性はあるものと認識しておりますが、訴訟の推移によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性もあり、現時点ではその影響を予測することは困難であります。
当事業年度(2020年5月31日)
2021/06/01 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準
・当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
2021/06/01 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.重要な収益及び費用の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準
・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
2021/06/01 15:00- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
敷金及び保証金は、主として本社オフィス等の賃貸借契約に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、及び未払法人税等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金は、主にソフトウエア開発に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2021/06/01 15:00