- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,564千円は、セグメント間取引消去5,319千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△133,883千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
2021/10/15 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,564千円は、セグメント間取引消去5,319千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△133,883千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/15 15:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,166千円増加し、売上原価は9,649千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,517千円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は3,132千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/10/15 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、ITソリューション事業においては、受託開発と「ITソリューションのサブスクリプションモデル」と銘打つ「テンダラボ」(非常駐型準委任契約による開発)の契約推進を実施いたしました。ビジネスプロダクト事業においては、オンライン展示会やオンライン営業等の新しい集客・成約施策の推進と既存製品の付加価値向上のためのバージョンアップを行いました。ゲームコンテンツ事業においては主力タイトルの運営強化に注力いたしました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は727百万円、営業利益は47百万円、経常利益は40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は11百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ1百万円増加しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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